新月から始める15日間の習慣づくり|ジャーナリングで価値観を再設計
こんにちは、eyecoです。
1月に「2026年は数秘【1】の年。新しいステージの始まり」とお伝えしてから、早くも1ヵ月半。旧正月を迎え、いよいよ【1】の流れが本格的に動き出しました。

今年の流れ、詳しくはこちらの記事をご覧ください

知識として、「今年は始まりの年」と知っていても、日々忙しくしているとつい、「これまでの延長線上」でこなす感覚に戻ってしまいがちじゃないですか?
それを見直してリセットしたり、立ち止まって調整するのに、私は新月を使い、ここから満月までの約2週間、有志の皆さんと一緒に「早朝ペン活・フクモチャレンジ」をしています。
新月から始まるフクモチャレンジ
水瓶座新月というタイミング
第1回目のチャレンジが、2月2日月曜日の満月に終了し、そこから約2週間後の本日、第2回フクモチャレンジが始まりました。
今回は水瓶座の新月。星読みの世界では、今回の新月は水瓶座の最後のほうにあり、まさに「これまでの変革をやり遂げ、次へ行く」という脱皮のようなタイミングだといわれています。
そんな「チェンジ!」なエネルギーが満ちるタイミングで始まった、フクモチャレンジ。
数秘でいえば、2025【9】の年は古いものが整理・淘汰され、2026【1】の年で新たなタネまきという動き。古さの中には、価値観も含まれるので、今回の水瓶座新月とリンクしたような流れを感じます。
そこで、初日の今日は、関連テーマでジャーナリングも行いました。
ジャーナリングで見えてくる「自分だけの答え」

今朝は、「既存の枠組みを壊し、新しくするとしたら?」というテーマで、
- 「既存の枠組み」当てはまるものは?
- 壊したい慣習、変えたい価値観は?
- 新しいライフスタイル、実践するとしたら?
この3つを書き出してみました。
そこで面白かったのが、それぞれの視点の違いです。
私自身は、今現在自分が置かれている環境や状況に着目して書いたので、かなりパーソナルな領域になりましたが、一方で、ある参加者の方は、「一般的にこう考えられていると思うんだけど」という”社会的常識”に切り込んだジャーナリングをされていて、それを聞いた瞬間、「なるほど、確かに!」 なんて、ハッとし、大きな気づきがありました。

シェアが生む “ほんのりプレッシャー”という追い風
ジャーナリングは、ひとりでもできます。でも、誰かの視点に触れると、自分ひとりでは見えなかった景色が広がる。
フクモチャレンジでは、それぞれが満月までの「ゴール」を定め、その過程をシェアしながら進みます。
そこに今回、共通のテーマでのジャーナリングという要素をプラスしたことで、より濃い時間になっていく予感があります。
フクモでは、思いや書いたことをシェアしますが、
- 誰のことも否定しない
- 正解を求めない(それぞれが「よし!」と思えればいい)
- 今、ここにいる自分を見つめる
ここにフォーカスして取り組んでいきます。
互いに刺激し、見守り合う、「ほんのりプレッシャー」がある場だからこそ、ひとりでは流してしまいがちな「思考や行動のクセ」にも気づける。そんな時間を、今回は、3月3日の満月まで積み重ねていきます。
ポッドキャストで伴走中
今年から、ポッドキャストで「聴くペン活」を配信中です。
フクモチャレンジ期間中は、毎朝、チャレンジ終了後に「録音」し、配信していますので、今回のフクモに参加している方はもちろん、興味がある方は、ぜひ聞いてみてくださいね。

習慣力は、派手なジャンプ力ではなく、低空でも飛び続けられる安定感が必要です。
まずは、ペンを持つこと。
今いる場所で、今感じていることを書くところからがスタート。
フクモチャレンジは、その時間をご参加の皆さんと作る場です。

期間中は、いつから参加してもOK 連続で出られなくてもOK
気になる方はフォーム、またはLINEからお気軽に♪

