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わたしのなんでもノート②ぶっとばせ不安定!振り返り&道標づくり

こんにちは、ノート研究ライターeyecoです。

 

愛すべき、わたしのなんでもノート。

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一番上の黒いノートがなんでもノート。現在3冊目に入りました^^

ほんとうに、これ1冊には、あらゆるものを詰めています。

前回書いたこと以外に何が詰まっているか、開いてみたいと思います。

 

 

 

↓↓ 前回紹介した切抜き活動はこちら↓↓

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まず、わたしは毎日、3行程度の日記と「ワクワク/wish(なりたい・ありたい・やりたい)/課題」を簡単に書いています。

 

↓↓ 日記習慣の始まりはこちら↓↓

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これをつけ始めたのは、まったくもって視界不良、先の見通しがまるで立たないような状況に陥ったことがきっかけで、ヘンゼルとグレーテルのように森で迷子にならないよう、ちょっとずつパンくずを落とす気持ちで、毎日印をつけていったことが始まりでした。

 

毎日書くことで、フラフラとさまよい歩きしていた足取りも、少しずつしっかりしてきて、そこではじめて振り返ってみたのが、この「半年後の理想→現実」です。

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半年前に願ったこと、半年後にどうなっていたかを検証したノート

アラフォー、フリーランス、家も借りられるのか微妙なラインという状況で、犬を抱え、どうなることかと不安だらけだったけれど、なせばなる。もう、なんか、どうにもならないことをどうにかしようという方向に身を削るのはこれ以上やめて、どうにもならないもんはどうしようもないのだと区切りをつけ、わたしの人生は終わったわけではないからどうしていくのか、どうしていきたいのかを真剣に考えようと思いました。

 

そして、この時期は、とにかく否定しないということを意識しました。「できていない」ことをあげていくのではなく、「できている!」を数える。小さな、些細なことでも大げさに声を上げて「できてる!」と叫ぶくらいに。そうすることで、自分の中でちょっとずつ芯ができてきて、先のことを冷静に考えられるようになります。

 

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翌月、翌々月をどんなマインドで過ごしていきたいかを書いて道標を作る

この通りにいかなくてもいいんです。

これを書いた3年前を振り返って、確信します。ただ、こんな気持ちで過ごしたい。こんなことをやっていきたい。それを書いて、自覚して過ごすことは、いますぐじゃなくても、先々の自分に必ず繋がっていく。流されるまま動いていたら、わたしは、きっといまも、不安定な気持ちで漂流するように日々浮き沈みながら過ごしていたと思います。しっかり立ち止まって、書くことで気づきが生まれたんです。

 

だから、今日も、立ち止まって、ペンを持って、書いて。

 

 

↓↓↓ わたしの「なんでもノート」<スタロジー365daysノート>↓↓↓

ニトムズ STALOGY 365DaysNotebook A5

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 ペラっとした紙厚、薄いグレーの方眼がとても気に入っています。いろいろ挟んだり、貼り付けたりすると膨らんじゃいますが、そこがまた愛おしいのです^^