ジャーナリング

わたしのなんでもノート① ココロの内側を知るための切抜き活動

こんにちは、ノート研究ライター eyecoです。

 

わたしが、まだ、本気でノートと向き合う前のこと。

特に思い入れもなく、なんとなく使っていたときは、「ノートを1冊使い切る!」ということは、なかったことです。その原因は、2つ。

 

まず1つは、衝動買い。あっちが可愛い、こっちがステキと、外出先で目にしたノートをどんどん買ってしまう。ただのコレクションのようになっているノートもたくさんありました。

 

もう1つは、役割付け。「これは○○用」「○○用はこっち」とあっちこっちに書くことで、情報も内容も分散。そのうち、「○○用」ノートを探して書くことが手間になり、中途半端な状態で放置

 

そんなことを繰り返していたし、いまほどガムシャラに手書きする習慣もなかったので、ほんとうに「なんとなく」というかんじで存在していたノート。

 

そんなふうだったのに、いまは、ノートをすっかり使い切る状況になっています。

それはまず、ノートの分冊化をやめたこと

 

先のブログで、「1軍・2軍・3軍」ノートの話をしました。

 

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こんなふうに、情報の集め方の段階ではノートを分けることをしていますが、基本的にわたしは、まず、1冊のノートに全部集約して書ようにしています。いわゆる「なんでもノート」です。

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一番上が現在3冊目に入ったわたしの「なんでもノート」。情報や思い出を日付ごとにまとめ、そこから、必要なモノはカテゴリ分けした1軍ノートに書き写している

 

なんでもノートに書いていることは、たくさんありますが、今日はそこから2つ紹介します。

 

●「3行+いいこと日記」

毎日書く、これです。↓↓

 

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●新聞やネット、雑誌記事など関心を持った情報

切り抜いて貼ったり、書き写したりしています。この時に必ず日付を書きます。それは、この日、この時の自分がこういうことに心を動かされていたのか、という気づきになるからです。後から振り返ったとき、それを見て再び心が動くのか、それとも消化されてすっかり過去のモノになったのか、そういうことを感じるのも大事だと考えます。

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特にグッと来た箇所や考えたい部分などにアンダーラインを引く

記事を見つけ、貼っていたこの頃のわたしは、結構まいっている時期でした。大好きで思い入れのある家を泣く泣く出て、引っ越したはいいけど、その家に残してきたたくさんの ”ゴミではないけどさよならするしかないもの” と、連日のようにひとり、向き合わなくてはいけなくて、たくさんのゴミ袋を抱えて、辛かった。

 

結婚ってなんだろうな、夫婦ってなんなんだろうな、どこでなにをどう間違えたのかな、なにがどうしてこうなっているんだろうか、と答えの出ない問いかけが頭の中を充満していて、ほんとうに、辛かった。そういう時期だからこそ、納得のいくような答えを、わたしや相手以外のところに求めて、なんとか前に進もうとして必死だったのかもしれない。

 

この頃集めた数々の言葉たちは、このときのわたしに必要なものだったけど。

いまは、また、少し、違うものになってきたかな、と思います。

そんな自分の変化をノートを振り返ることで感じられる

だから、書くことをやめられないでいるんです、きっと。

 

↓↓↓ わたしを支えてくれている大事なノート ↓↓↓

ニトムズ STALOGY 365DaysNotebook A5

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