薬膳漢方

お茶漬けで食養生! ほうじ茶で胃にやさしく

こんにちは、eyecoです。

最近好きなもの、ほうじ茶のお茶漬け。

お茶漬け、ずっとずっと、ダシ一択だったのに。
思いつきから、ほうじ茶のお茶漬けにハマる。

冷凍しているごはんを解凍してからパカンと器に移したら、
梅干しをてっぺんにのせ、塩昆布、とろろ昆布を。

この日は、白ゴマと、はとむぎほうじ粒もプラス!

そこにアツアツのほうじ茶を回し入れて。。。。!!

ああ、これ、この味!
なんだろう、この絶妙なハーモニーは!
やさしい香ばしさと邪魔しないお茶の味。

いいなあ、好きだなあ。

ほうじ茶
→胃にやさしい。肺と胃に作用します。

昆布
→熱を冷まして余分な水分を排出。

梅干し
→食欲増進、夏バテにも効果的。整腸作用があり、喉の渇きも改善。

白ゴマ
→体の熱を取り、皮膚を潤す効果。抗酸化作用も期待。

はとむぎ
→美肌づくり、デトックス、胃腸を整える作用も。

スープやサラダ、そのままポリポリもいける!「それいゆ」のはとむぎ焙じ粒ー!(楽天市場で購入してます)

ごはん(米)も、「脾」に作用するので、胃腸が疲れているときは麺より米です。
気分的には素麺や冷麺を食べたいけど、ちょっと疲れ気味かなというときは、お米でいたわるといいですよ。
食欲不振で、胃が疲れているときは、お茶漬けより、おかゆのほうが消化が良いかと思います。

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