ノート術・手帳術

フクモチャレンジ:「わたしOK!」と思って生きる強さを身につける

こんにちは、eyecoです。

フクフクモーニング、略して「フクモ」習慣。

先月、今月の新月〜満月の期間に、ほんのりプレッシャーをかけながら、書いて行動を積み上げること、続けています。

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そんな、“コツコツ山の登頂” が、2022年夏のわたしのフクモの目的ですが、わたしが掲げた「ゴール」に辿り着くまでひたすら続けることは、なかなかタフなもの。

習慣化できたら”ゴール” なんだけども、それって、意識せずに自然とできるようになること、”体にしみつく” ところまでたどり着かないとゴールテープを切ったことにはならない。

基本、行動の原動力がモチベ寄りだったわたしにとっては、淡々、コツコツのルーティンが苦手でやる前からハードルを感じていましたが、それは結局「ゴールの見えにくさ」にあったと感じました。

“習慣化”をゴールに据えるのは大変

期間を決めて走ることができるけれど、わたしが「習慣化する」をゴールに据えるのはなかなか大変なこと。

数秘で読むならば、わたしは【9-3-5/8】。天性の先読み&段取りジョーズな【9】があっても、現在の主軸【3】と【5】が幅を利かせているので、不快指数が上がろうもんなら暴れ出してぶっ壊しにかかっちゃうんですよね。。。やれやれ。

まさにオトナコドモ、さらに自由が好きなスナフキン的風まかせな【5】も効いてくるとやっかいなことに。笑。

期間で区切って「ゴール」を見えやすくする

そんなわたし自身の苦手を逆手に取り、「期間限定でほんのり圧をかけながらコツコツ習慣をつける」べく、スタートしたのが今夏の「フクフクモーニングノート」です。

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専用シートを作って、新月~満月になる約15日間、じぶんが決めたことに向き合いながら、コツコツ積み上げをスタート。先月に続き、今回は2周目になるので、ちょっと様子が違う。

いや、ちょっとじゃない、少しずつだけど明らかな変化を感じるのです、今回の登山は。

前回のフクモチャレンジをまとめ

フクモをするうちに、皆さんが変化を感じたように、わたし自身もちゃんと変化を感じていました。

習慣化は一朝一夕ではいかない。ゴールを迎えたら、ハイ終わり! になりそうな自分がちゃんと立ち返れるように、と「2週間ちょっとのルーティン作りと積み上げ習慣がもたらしたもの」として、前回の様子をなんでもノートに書き残しました。

それがこの写真(↓)

①気づき。

出来ること、出来ないことというわけ方ではなく、「どこまでだったらできる」とか「こういう状況のときはできる」など、時間や状況でアジャスト(調整)できるんだ/したほうがいいんだ/すればいいんだ、ということが可視化されて安心できたし、冷静になれた。

②現実+背のびの実現。

紙の上では優等生、を嫌というほど突きつけられるけれど(①につながる)長いスパンでやるうちに、気づきと軌道修正を加える力が養われてきて、プランニングも地に足がついたモノになり、クリアしやすくなっていく。

→達成感や充足感が生まれる土壌に変化。

③できた、にもできない、にもフォーカスできるバランス力の強化。

一枚(フクモシート)に可視化することで、できた、も見えるし、できなかった、も見える。どっちかだけを重視するのではなく、できたことは大いに褒め、自信として積み上げる。逆に、できなかったこと、は、課題として「なぜ?」を考える。

ただ、この「なぜ?」は自分の中に原因がある、というところから引っ張り出そうとすると苦しくなるから、「どういう状況下?」とまず外堀に立って見ることが大事。「いまは、そのタイミングではなかった」でも結構。課題は表面上のかたちを変え、何度もやってくるので、だんだん向き合うよう胆力をつけていく。

自分の場合、としてこんなふうに書いていましたが、個人セッションで相談を受けたときに、この ”感情に引っ張られない/淡々と手足動かして積み上げ” を習慣化することの強みをすごく感じたので、こんなふうにお伝えしました(↓)
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小さな負荷の仕組みづくりを体に定着させる

先月のフクモに続き、ちょうど1カ月後の「おかわりフクモ」。1年ぶりに行った先月と比べると、スイッチが入るのも早く、前回、課題に感じていたことや、折り合いをつけながらうまく回していくリズムが体に残っていたみたい。

再開して3日目にして気づいた。「頭を回していない」自分に。

考えすぎ、先読みしすぎて(つまり頭を余計に回しすぎている)、はたまた、感情のほうが先立ちすぎて(ある意味感情や自分の思い込みに邪魔されて)「動けない」、、、いや、「動かない」選択をしたり、動き出すタイミングが遅くノロノロとスローなどっこいしょ、だったりしていたことが、「書いた→行動する」の2アクションで頭が余計な回転を始める前に着手、スムースに終える、という流れができつつある、本当に、これは大きな変化!

書いて動きながら、自分で仕組みづくりをして、体に覚え込ませていく。車を運転するみたいな感じかもしれない

まだ先は長い。ひとりだと挫折を感じやすい「コツコツ山の登頂」だけど、みんなで登れる心強さよ。毎朝の “ほんのりプレッシャー” がいい潤滑油になっている。ここから、まだまだ、一歩ずつ、1日ずつ。確実にのぼってゆこう!