わんこ暮らし

わんこ養生【脾】:食養生、ウディは胃

こんにちは、eyecoです。

きょうは、漢方薬膳のお話。

腸炎になってからトッピングを全部やめる

わんこ薬膳を教えてくださる先生にも出会い、わたし自身が勉強する漢方薬膳指導士(のんびりやってて現在中級)としてのスキルアップ、モチベアップとなり、ウディとわたし、すくすく養生実践中だったのだけれど。

11月の下旬に、ウディが腸炎になっちゃったこともあって、以来、一切のトッピングをストップ。症状がひどい時は服薬もあったので、カリカリのドライフードをぬるま湯でふやかし、食事の量も減らし、散歩回数や時間も調整しながら、腸の負担をとにかく減らしてリカバリーさせることを優先しました。

詳しくはこちらに書いております。。。!!

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腸の調子戻っても涙目と床なめが再燃

野菜はどうしても、食物繊維があるので犬の腸には、人間の腸以上に負担がかかりやすいといわれます。とにかく細かく刻んだり、すりおろしたり、茹でたりして工夫しても、本調子じゃない時はもう、負担しかないんだろうなと、ウディの様子を見てて感じました。だから、腸炎が治った後も、しばらくドッグフード以外はあげずに観察を続けていたところ、腸の調子は良さそうなんだけど、どうも胃が、また、きたようで。

そもそも、長年悩みの種だったのが、涙目と床なめ。この2つが、わんこ薬膳で習った食物をトッピングとして日々の食事にプラスしていくことで、少しずつ改善していったんですよね。

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床なめは、いろいろ原因があるけれど、ウディの場合は食後にやるのです。首の後ろが熱い、胃熱発生だろうなぁ、と。食べるスピードも早いし、食べたものが一気に胃になだれ込み、しかもドライフードなのでそれを消化するのに胃が頑張るでしょ、そこで熱発生、余計な水を生み、出切れない水が涙になって上から出てくる。。。という悪循環。

食薬を考えながら胃の養生から

そこで、ドライフードをふやかすと、消化しやすくなるから熱を生む量が減るけれど、ウディの場合はそれだけだと改善しないので、胃熱を和らげるという白菜の芯をクタクタになるまで煮て、細かく刻んであげていました。すりおろして茹でた人参と一緒に。

下痢になる直前にあげたのが、この、コンビネーションで、一度治り、もう大丈夫かな、と思って再びこのコンビネーションをあげたら、ゆる便が出たので以降、すべてのトッピングをやめ、1カ月と2週間。今日まで来たのですが、最近また床なめや涙目、そして夜中に胃がぐぶぐぶと鳴っていた(吐きそうなポーズになったけど吐かなかった)から、やはり、少しずつ胃の養生を再開したいと思った次第です、ハイ。

長々綴りましたが、ウディは腸が他のわんこよりも弱いのかもしれないから、ちょっと慎重に、品数や量を考えつつ、今後は考察していこうと思います。

まずは、かぼちゃから。。。! 単品で。