まだエンジンがかからない1月に、ノートで目標を見直す
1月ももうすぐ1/3が終わりますね。
松の内が明け、お正月気分から日常へ日々スライドしている頃でしょうか。
2025年は元旦から「来たぞ!新年!今年は良い年にするぞー!」と鼻息荒めに迎えましたが、今年はなんとなくまだ2025年の12月が続いているような感覚で過ごしている私です。

がっつり波なども読んでいるので意識はしているけれども、気持ちにまだエンジンがかかっていない状態とでもいいましょうか。。。
2月の旧正月(節分)を境に、ようやく新年が始まるという空気感もあるので、焦らずに進んでいこうと思うこの頃。まだ完全に切り替わっていない今だからこそ、あらためて「どう進むか」を見直す時間になったのが、先日の日曜日行った数秘ノートのオンラインワーク講座です。
その中で私自身リマインドした「目標設定の方法」について、報告も兼ねて書きたいと思います。
英語×海外参加者が集まるジャーナリングワーク
開催日は、1月11日。偶然にも、2026年1月は数秘カウント【11】の月なので「1」揃いに思わず感度高めなアンテナがたくさん立ってしまいそうですが、この日にオンライン数秘ノートワーク講座「Notebook Workout 2026 NewYear(新春の席)」を行いました。

参加者は全員、シンガポール在住。英語をベースに、シンガポール人のオーガナイザーが進行をアシストしてくれて、私が日本で行っている定期ワーク(季節の席)を少しカジュアルした形でジャーナリングワークをしていきます。
テキストやスライド、そして参加者にお配りするワークシートと参加者の数秘鑑定を記した数秘レターはすべて英訳版を用意するため、毎回、なかなか準備は大変なのですが、昨年夏に初めてシンガポールで数秘×ジャーナリングのワークショップを行ったところ、開催のリクエストをいただき、今回は5回目の開催と回数を重ねています。
国や言語が違っても、「ペンとノートでアナログ的に書くこと」を通じて気づく工程や、その効果は同じものであり、必要と感じる人には刺さるし、届く。去年初めて、海外の方に伝えながら、それを強く実感しました。
私自身も、この経験を通して、
- ここはもう少しシンプルにできそう
- こういう問いも面白いかもしれない
- ここは日本人はわかる感覚だけど、国が変わるとアプローチを変えたほうが良さそう
と、新たなアイデアや学びとなり、ブラッシュアップする良い機会となっています。
まだ、ふんわりとした構想段階ではあるものの、将来的には日本と海外、どちらの参加者も同じ場に集い、それぞれの言語を行き来しながら一緒にワークできる時間を作れたら良いなとも思っています。

英語に触れたい人、日本語に触れたい人にも同じ興味でヒヤリングやスピーキングのチャンスが増えるから良いかもしれない!?
NewYear Workshop(新春の席)で行ったことをざっくり紹介
2025年12月に、対面ワークで「冬の席」を行いました。これは、東京で参加者は日本人だけ、日本語のみで進めましたが、NewYear Workshopは、これと共通するワーク、アレンジしたワークを用意しました。
大きく分けると、この3つです。
- 振り返りワーク
- 2026年の「波」と活かし方解説
- 2026年のプランニング
参加者の皆さんにはあらかじめそれぞれのパーソナル鑑定情報をお渡ししているので、それに合わせて必要なポイントを抑え、振り返りやプランニングに反映していく実践的なジャーナリングです。
講座では、私が実際に手帳やノートに書いたものも包み隠さず披露しています。今回は、私が目標をかなえるまでの初手からプロセス、結果までを紹介しました。昨年の話なので、かなり鮮度高いですし、実際は予想以上の結果が出たことを喜びとともにシェアしました。
私が大切にしたのは、願望を書くだけではなく、それに見合う行動も同時に書き出すこと。「かなえるための行動」として、「8つの約束」を手帳に書いていました。
- 時間を大事にする
- お金を大事にする
- 新習慣を身につける
- 感情より行動
- 取捨選択する
- 絵空事にしない(逃げない)
- やめる勇気
- 循環させる
そしてこの1年間、それらを単純に「できた/できなかった」で評価するのではなく、折に触れて見返し、行動を微調整し続けていました。
結果として、実現が難しいと思われていた「目標」が外側からの追い風で突然動き始め、「思い通り」の流れに乗ることができ、最高の結果を出すことができました。これは棚ぼたでも、力技でもなく、高みを見ることをやめずに足元を固めながらコツコツと行動をしてきたことで勘所を養い、追い風に迷いなく乗れたということだと感じています。
2026年の「目標設定」で意識すると良いこと
それが私の2025年で、2026年も引き続き「8つの約束」は守って過ごしたいと考える今ですが、2026年はより「個」にフォーカスする流れになると思います。自主的に、迷いなく自信持って、自分に偽りなく、そんなようなキーワードがエネルギーを高めていく。だから、折々で「自分自身が本当に望んでいることは何か?」という問いに答えるように動いてみること。
2026年は、数秘上【1】の流れなので、主体性や個人の意思をまっすぐに、わかりやすく前に出していくムードが濃厚です。

誤魔化さず、遠慮せず、自分が望んでいることと向き合い、書き出してみてください。
書くことで行動が変わり、行動が変わることで、現実も少しずつ動いていきます。
私自身も、2026年をどう過ごすかを具体的に書き出し、リマインドしながら進んでいきます。
2026年は始まったばかり。また、日本語でも英語でも、少しずつ場を設けていきたいと思っています。タイミングが合えば、ぜひ一緒にペンで書き散らかす時間を共有できたら嬉しいです。

今月から早朝ペン活「フクモチャレンジ」も始まっています。
書き散らかしから1日を始めるのもおすすめです♪


