【8】のエネルギーが強い人へ:「ガス抜き」と「やらなくていいこと」を書いてみてほしい
こんにちは、eyecoです。
数秘【8】のエネルギーが強い人を見ていると、「どうしてそんなに動けるの?」と感じることがよくあります。
【8】は情熱家でファイターの数字、ともいわれますが、エネルギッシュでパワフル。ちょこまか動く、スキマを埋めるようにどんどん用事を詰めていく癖はないですか? そして電池が切れたようにパタンと寝る、、、自覚する前に、体が動かなくなって「疲れたんだ」って気づく、なんてことも。
【8】の人でよく聞く声は、
- いつも忙しい(何かに追われているように動く)
- 休んでいるはずなのに、疲れが抜けない
- やってもやっても終わらない、やり切った感じがしない感覚がある etc
この記事では、数秘の観点から【8】のエネルギーが強い人が疲れやすくなる理由と、そのエネルギーを消耗させすぎないための「ガス抜き」と「やらなくてもいいこと」について書いてみました。
「8」はエネルギーあふれる数字

8と聞くと、私の頭の中はもう、サーキット場でレーシングカーが何周もぐるぐるぐるぐる爆走している様子しか浮かばない状況。。。になるんですけど、パワー全開に休むことなく動き回るイメージが強い。
そもそも、「休む」という感覚が他の数字の人たちとは違うのかもしれないと感じるんですよね。
とにかくエネルギッシュ。
動かずにはいられない。
アクティブ&アクションに長けている人が多い。
そしてTo Doはもちろん、やりたいこともひっくるめて、「書き出してみましょう!」というととめどなく出てくる、わんさか出てくる。あれもこれもそれも全部興味があるし、やりたいし、ということで、1日に何個も予定を詰めてバッテリー切れになるまでこなしちゃう。
そんなバイタリティも持ち合わせているという、ちょっと超人的なところもあるんじゃないでしょうか。
瞬発力と勢いで回り続けるからヘトヘトになる

エネルギッシュな【8】の人たちの中には、「とりあえず飛びついてやってみるけどすぐ飽きる」パターンもあるのではないかなと思います。
それで、手を変え品を変え、エネルギーを注いでいきつつ、でも手放せない(手放さない)からまた元に戻ってやってみたりする。
これを繰り返す。
【8】の数字を見ると、アキがないですよね。曲線の内側をずっと回り続ける。まさにサーキット場のレーシングカー状態エネルギーはぐるぐる回るんだけど、出口がない。
出口がないから、ストレスや不安なども知らず知らず、内にこもりがちかもしれません。でもエネルギーがあるから自分では気づかないというか、自覚薄くなっちゃう。
だから【8】の人は、意識して「出口」を作るのがいいんじゃないかなと思います。
それが、「脱力・ガス抜き・息抜き」です。やりたいことややるべきことにフォーカスするのではなく、「やらないこと」を決める、というのも一つです。
やりたいことより「やらなくていいこと」を決める

やることや、やりたいことは、ほっといても出てくるのが【8】です。安心してください。
「興味ある!」と思った瞬間にもう行動に移しているはず、きっと。
それよりも、この2つに意識を向けてみてください。
- 「やらないこと」を決める(書き出すのが有効)
- 「脱力・ガス抜き・息抜きできること」で「出口」を作る
例えば、「脱力〜」の出口を「眠ること」と定めたとします。ただ「眠る」だけというより、もう一段引き上げて、「睡眠の質を上げる」ことをテーマにして、こんなふうに決めてみてはどうでしょう。

月毎に、睡眠の質を上げる「ToDo」を作るよ!
- 1月:ぐっすり眠るため、アイマスクを買い装着する
- 2月:寝る前に15分ストレッチをする
- 3月:マッサージに行って本格的にほぐしてもらう etc
ガス抜きのためのテーマを決めて、12カ月かけて整えていくのもいいですね。
一気に解決しようと、あれもこれもと同時進行で手を出していくと、とっ散らかってしまい、結果、余計に疲れたりするので、テーマは1つに絞ること。それに対し、アプローチを少しずつ変えていく方法がおすすめです。

ToDoリストも「やらないこと」リストも書いて行動に繋げよう

個人セッションのご案内

この記事を読んで、
「これ、まさに自分のことかも」
「一人で考えるより、誰かと整理したほうが早そう」
そんなふうに感じた方は、個人セッションで一緒に読み解いていくこともできます。
数字のエネルギーの出方は、人によって違う上、数秘リーディングも読み手によって異なります。「今の自分」に合わせて見ていくほうが、実感として腑に落ちやすいことも多いです。ピンときたら、ご活用くださいね。
