フクフク手帳ワーク

「あいのーと」4年目の春は数秘で高みへ

こんにちは、eyecoです。

春の席からの流れで、追加リリースしております【春ワーク&数秘リーディングよくばりコース】、先日、個人セッションで行ったところ思った以上にボリューム満点、終了後に「アドレナリンが出ております!」とうれしいご報告をいただきました。

そうなんです、今回の春ワークは、ゴリゴリに構築していくので、夜にやるとギンギンに冴えて眠れなくなっちゃうかもしれません。よって、太陽が出ている時間帯の受講をおすすめいたします。朝もいいですね、グイッとギアを入れたい時なんかテキメンです。シャキッとしますよー!

4年目に突入の「あいのーと」

さてさて、そんなこんなで、4月の春の席からはもうすぐ3分の2の時間が経過しますが、先に受講した皆さん、進捗具合はいかがでしょうか? かくいうわたしも、毎度のことではありますが、我が身をじっくりと振り返りながら、指差し確認するかのごとく、書いて確かめ、迷っては戻り、を繰り返しています。

実は、4月がわたしのとって1つの節目。本ブログ【あいのーと】も4年目に突入し、ご縁をいただき、手帳&ノート術のワークショップをはじめてからも5月で4年目に入ることに。まさかこんなに続くとは、と、とても感慨深いです。

自分のためだけに書く、というスイッチ

手帳術やノート術は、わたし自身がどこか導かれるようなかんじでスーッと寄ってきてくれたような、そんな思いが今でもしています。折しも当時のわたしは突然訪れた人生のマサカに翻弄されている真っ只中で、何もなければ途方に暮れて絶望していたような状況下でした。そんなタイミングで、宝島社のムックチームが『夢をかなえる!私の手帳術』『幸せになれる!私の片付け術』『みるみる貯まる!私のお金ノート術』『幸せひとり時間』などなど、これからのわたしの道標となるような企画にお声がけくださり、これらの仕事に没頭することで、わたし自身が闇を脱して未来を考える方向に目が向けられるようになったから、本当に感謝してもしきれません。

同時に、手帳やノートの活用法を自分の中でどんどん落とし込みをするうちに、原稿を書くときとは別のスイッチが入っていった感覚があります。それこそが、わたしに必要だった、「自分のためだけに書く」新しい経験です。

あたりまえ、から投げ出されて途方に暮れた日々

それまでは、わたしにとって「書くこと」は外に向かうこと、きちんとした装いで、ちゃんと届くように伝えること、それがあたりまえで、それがすべて。逆を言えば、それしか知らなかったし、それしかできなかった。自分のために、なんて、必要だと感じなかったから。それが、ぽんっとこれまでいた世界から投げ出されたときに、本当に、自分が、どうしたいのかがわからなくて途方に暮れたんですよね。

相手に合わせて、誰かの意向を汲んで、そのためにどう立ち回ったらいいかという視点で動く癖が、いつの間にかついていて、それはときに必要なものではあるんだけど、状況を見てそうするのではなく、常に、それが「あたりまえ」になっていると「諦め→思考停止→委ねる→依存する→責任転嫁」のループに入っていくと感じたんです。

いや、そうなっていることすら気づかなくて、あたりまえの生活が崩れかけたときにどうしたいかわからない、真っ白、なにも浮かばないし、自分が何をどう考えているのか、感情すらよくわからない、となって初めて「イカン」となった。そういうときは、仕事に打ち込んでしばらく現実逃避して落ち着くのを待つ、というやり方もあるだろうけど、ここでドンピシャ手帳&ノート術関連の仕事だったので、わたしは仕事の熱量を超える勢いで書き散らかしまくり、その熱量は、今も途絶えることなく続いている状況です。

そして、気づかない間に失っていた大切なものを、時間をかけて、取り戻していけたのも、書いたからこそ。

ここは強く、実感。逆にいえば、自分のために書くことをしなかったら、今なお、途方に暮れ続けながら日々をただただ、やり過ごしていただけだったかもしれない。書くことがわたしにとっては、自分と向き合う術だったんだ、と書いてみて初めてわかったことは、とても大きい発見になったんです。

この本のインタビューでも語っています、コトの顛末を↓
syufutomo-interview

数字でツボ押ししながら自分らしくスルッと前へ

2年前に、数秘術を知っていろいろと学んでいく中で、手帳やノートを書くのに数字の組み合わせを考えながらワークしたほうが、個々にフィットするんじゃないかと思い、去年(2021年)からリピーターの参加者さんに協力を募って、数秘術と手帳&ノートでワークをしていただいています。

自分の数字がわかると腑に落ちるあれこれ

数秘術は、基本的に「1〜9」の数字とマスターナンバーというゾロ目の数字(11・22・33)を使います。(※「0」は特別)生年月日から割り出す4つの数字にそれぞれの役割と特徴があり、それを読み解いていくと、自分自身がしっくりくるやり方で、無理なく、指針が固められるんです。

例えば、役割というところで注目すると、リーダーに向きと言われる【1】と【9】はそもそものスタンスが違う。まわりがついてこようが気にしない、自分の正義を貫いて突っ走る【1】は、良くも悪くも目立つ存在。こっそりしていたくてもなんか注目されたり、担ぎ出されたりすることもしばしば。

一方で【9】は、全体を束ねたりまとめたりするほうが得意。自分の正義というより、全体にとっての正義は何か、という方向で決断します。表舞台に立たずに水面下で指揮をとる目立たない存在だけど脳内は常にフル回転で言われなくても先読みと段取りして先回りするかんじ。

ちなみに、4つの数字の前ふたつに、この【1】と【9】のふたつがあると、前も後ろもびっちり固める”完璧主義”傾向が見え隠れ。お持ちの方、いかがですか? 19日生まれの人も多少あるかも。

4つの数字の並び方でも読み方が違う

こんなふうに、同じ役割や状況をそれぞれの数字で読んでいくと、特徴が見えてきたりしておもしろいんですが、注目すべきは、手持ちの数字は「ひとつじゃない」ということ。そして、4つの数字の並び方によっても違うんですよー、そこが奥深くて探求しがいがあるリーディング。

読む人によってもフォーカスする部分や解釈が違ったりするから、読み飽きないし、わたし自身が今、いろんな方を見させていただいているので、データが蓄積されていって以前よりも深いところまで潜って読めるようになり、それと同時に、どういう手帳&ノートワークがフィットするか、コンシェルジュさながらなご提案をするような機会も増えています。

しかし、主役はあくまで「自分」、そう、「自分」です。

そこはお忘れなく!

数秘術といえども、占いはあくまでエンタメ、が、わたしの信条。すがらない、当てにしない、利用するスタンスが正解。ガイドの一つとして掘り下げながら、自分自身を知るため、客観的な視点をもつためのがっつりワークをこれでもか、というくらいにやる、それがわたしの一席です。

春ワーク&数秘リーディング、開店中です↓

5月中旬までの期間限定! 2022年募集中の春ワーク2本+おまけ

①手帳ワークメイン!マンツー春の席
▷スケジュール管理から、目標設定、理想の構築と現実の落とし込みなど、手帳を効果的に使って「思い通り!」に進むプランニングをします。やることがとっちらかりやすい、いつもなにかに追われてる、理想通りに物事が進まない、など、現状にもやもやしているなら、まず、手帳から整えていきましょう!マンツーマンで行います。

  1. 【料金】3500円
  2. 【時間】60分
  3. 【方法】オンライン(Zoom)

②がっつり春ワーク&数秘リーディングのよくばりコース
▷①に加え、数秘術の観点からパーソナライズした読み解きを行います。ご自身の生年月日から導き出される4つの数字には、それぞれが、よりスムーズに、自分らしく、心地よく進むためのヒントが隠れているんです。2022年をどのように過ごすのがいいか、個人の波と、社会の波も照らし合わせながらじっくり読み解きます。

  1. 【料金】5500円
  2. 【時間】90分
  3. 【方法】オンライン(Zoom)

★2人以上でやりたい(複数人のセッション希望)、オンラインではなく対面希望などあれば、ご相談ください。

通常の個人セッションは、期間・内容関係なく、随時受付中!(1セッション 40分3500円)相談メイン、数秘術の鑑定メインの方、こちらをお試しください。あいのーとLINE(↓)に登録&申し込みいただくとスムーズです!
【本気を引き出すフクフク手帳ワーク】春の席・おさらい編こんにちは、eyecoです。 4月3日(日)に【本気を引き出すフクフク手帳ワーク】春の席を開催しました! 新年度最初&”種ま...