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9月フクモチャレンジ終了|動き出した「ニューサイクル」

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こんにちは、eyecoです。

9月11日からスタートした第9回フクモチャレンジが終了しました。

今回は17日間。これまででいちばん長いフクモになりました。

そして9月は、2026年の数秘【1】の波と月の波が同調する1カ月です。数秘【1】は、はじまり、再出発、新しいサイクルの波が強まる流れです。それを活かす方向で、今回は「ニューサイクル」を意識しながら、早朝ペン活タイムを過ごしました。

2026年9月の数秘予報
2026年9月の数秘予報
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今回のテーマは「ニューサイクル」

7月末に愛犬を見送り、私自身の暮らしも大きな区切りを迎えました。

8月は、それまで気になりながら手をつけられなかったことを少しずつ整理。身の回りを整えながら過ごすうちに、ずっと心の奥にあった「ここではないどこかへいきたい」という気持ちも、少しずつ強まっていました。

そんなタイミングで、関西に住む友人から声をかけてもらい、9月から人生初の関西ライフを送ることに!

関東住まいで、そこでの暮らししか知らない私にとってはちょっとした冒険。まっさらな気持ちで降り立った新しい場所で、久しぶりに自分でイチから生活を組み立てていく日々がはじまりました。

そこで今回のフクモで掲げたのが、「新生活を満喫する(生活サイクル再構築)」という目標。

実際に暮らしはじめてみると、予想以上に快適で、心も身体もラクになれる感覚があります。

旅先などでよくある「よそゆき仕様」のピリッとした緊張感もあり、自己管理スイッチがスパンと入りやすく、仕事にも集中できるし、前向きに物事を進めていこうとする意欲やパワーがわいてくる。それをとても心地よく感じています。

誘ってくれた友人に感謝、そして、環境が変わることで自分の中のスイッチがすんなり切り替わり、これまでは思いもつかなかった発想や、新しい可能性まで見えてきた今、まさに「ニューサイクル」を体感する17日間になりました。

‘Something New’に挑み、実行力を高めるジャーナリング

今回のフクモ期間中には、トータル40項目の問いを立ててジャーナリングもしました。

ほぼ、毎朝5問ずつです。

9月は数秘【1】の月ということもあり、’Something New=何か新しいこと/モノを取り入れる’ことに目を向けた問いも含め、みんなで書き散らかしました。

その一部をご紹介します。

  1. 今、「そろそろはじめたい」「やってみたい」と心が動いていることは?
  2. 未来につながる小さなタネをひとつまくとしたら、今月何をする?
  3. 以前の自分と比べて、「ここは確実に変わった」と言えることは?
  4. 今の自分が「もう少し欲張ってもいい」としたら、何を望む?
  5. 今、動きを止めたり遅くしたりしている「考えすぎ」は何? それをやめたら、どう動けそう?

朝、起き抜けに考えるハードルよ、というところもあるかもしれませんが、時間内に書ける場合はかく、難しければ、持ち越して書ける時間に書く、ということで強制はしていません。

ただ、こうしたジャーナリングを毎朝重ねていくと、自分が繰り返し書いていることや、変化に気づきやすくなります。

さらに、シェアすることで、「そんな考え方もあるのか」とヒントになったり、自分がアウトプットしたことをより客観的に受け取ることができたりするので、参加者のみなさんとはシェアします。結構赤裸々な内容になっていくこともありますが、「ここだけの話」にとどめることを絶対条件に、安全地帯でぶっちゃけられることもまたいいんです、ホント。

毎朝、書いて、話してを繰り返すだけですが、確実に変化していく。きっかけをつかみやすく、チャンスを生かせる自分に変わっていく。そういう自分になるんだという強い思いをもって継続するといつの間にか殻を破っていた、ということもあります。自然に移行すると、気づかないんですよね。

環境を変えたら、視野が広がった

今回、私自身が強く感じたのは、「環境」の力でした。

もともと場所に強く引っ張られる傾向はあるのですが、戻れない(カンタンに戻りにくい)ところまで思い切って行ったことで、自然と「再出発/リスタート/再構築」のレバーを引けた気がしています。

これまでを捨てるわけでも否定するわけでもなく、視点を増やす。同じ場所に留まり続けることで狭まっていた視野をグッと広げることができたので、希望が持てた感覚もあります。

どうにかなる、どうにでもできる、どうやったっていいんだ。

気負わずにそう思えたのが大きな収穫。

また、知らない場所なので、少し歩くだけでも新鮮な気分が味わえ、体づくりとしてあげている「歩く」こともやりやすくなっています。リハビリに通えない期間が長くなっていることは少し気になっていますが、だからこそ、自分でできるケアはしっかりやるという気持ちで、なるべく体を動かすようになりました。

今回の総括と10月に向けて

フクモチャレンジでは、毎回、GOALとそこに向けての行動を具体的に示すToDoを設定します。

私は1つは必ず体に関係することを入れているのですが、それ以外の部分は毎回変えています。ただ、9月はいつものようにキッチリ決め込まず、「新しい環境を満喫する」というGOALに対して、

  • 自分自身を整えていく
  • スイッチを入れ直す
  • 新しい環境で何がどこまでできるかを試す

など、少しくくりの大きな目的を設定して動きましたが、それでも不思議と思うように過ごせた17日間でした。

これは私にとって、ひとつの発見です。ゴールを決めることは大事、決めたToDoをひとつずつ消化していくことだけに集中するのではなく、常に自分を定点観測できる時間を設けること。それがフクモタイムなんだ、と改めて感じています。

目標はおくけど、自分を縛り付けない。軌道修正や調整はあっていい。

さて、明日からはひとり下山期間に入ります。もうしばらく、関西ライフは続くので、その間にやり残しがないように過ごしていきたい。そして、10月11日新月から始まる第10回フクモチャレンジにつなげたいです。

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ABOUT ME
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数秘ノートワーク主宰 | 編集ライター
書籍編集制作・ライティングを生業にして20年余。編集ライター・ごとうあいこ(eyeco)が運営するブログ。2019年より「数秘術×ノートワークで自己実現!」をテーマに、【書く&シェア】でセルフコーチングの実践&検証を重ねている。ワーク講座やイベントも定期開催中。
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