暮らし旅・名古屋

ひたすら胃袋を満たし、笑顔を充填する旅へ①名古屋ー熱田神宮

こんにちは、eyecoです。

ととのえミドル、年の瀬に思い立ちました。

そうだ、上書きしに行こう、と。

せっかくならば、と胃袋の友と向かった名古屋。
思い出の上書き。いや、更新、バージョンアップだ、これは、そう。

ここ1年半、遠出したい気持ちがほとんどなく、日常の中にあるプチワクワクを数えて暮らしてきて、それはそれでよかったけれど、2021年の振り返りをしながら、折々でチェックリストに書かれるコレ(↓)がずっと引っかかっていた。

★ワーケーションする

★ホテルステイする

★ステイケーションする

。。。いや、これ、わたし、非日常を求めているでしょう、心底。
動きたいのね、動きたい。というか、自宅以外のところで時間を過ごしたい。
わたしの中の「5」(数秘)が、叫んでいるよ。。。

そこで、なにやらいろいろと枯渇している胃袋の友と決めたのは、「なにもしないでダラっと好きなように時間を使う」ということ。目的は「笑顔の充填」。わたしたちを最も笑顔にするのは、おいしいごはん。それも、人が作ったやつ。仕事するとか、ちょっとこれはもう自宅に置いていっちゃおうよ、と。パソコンもモニターも忘れてリフレッシュだ。

というわけで、ワーケーション路線は消えたものの、ホテルステイとステイケーションが実現。

そして、もう一つ。わたしの2021年のビジョン「Next stageが日常になる」の中にある1つのミッションをクリアするためには、行っておいたほうがいい場所がある。

それが、ここ。熱田神宮。

13年前、義妹の結婚式で、縁とゆかりができた神社。
そういえば、神様に報告をしていなかった、顛末を。

わたしは2020年に一度一区切り、完了の「9」の年になっていて、今年、2021年からステージが刷新し、また「1」から始まる大事な年に当たる。だからふと、浮かんだの、これが。清算と再生。ここで「ありがとう、さようなら」、そして、新しい種をまきなおすのだ。

そんな決意表明よろしく、しっかりと御朱印もいただいて。

よくがんばりました、わたし。

さわさわと、葉っぱがこすれる音を聞きながら、マイナスイオンをたくさん吸い込んで、ああ、すごく気持ちがいい。

「三度水をかけて願い事をするとかなう」という境内のパワースポット、清水社にも立ち寄り、遠くの岩目がけて柄杓で水を飛ばしたら、3度とも命中。ふふふ、幸先いいかな♡

そんなこんなで、上書き完了。
気持ちはすでに、食道楽に向かっているので、早速、ここから大須商店街へ!