ノート術・手帳術

新年度開始前ととのえタイムは、じっくり3カ月振り返りレビュー

こんにちは、eyecoです。

2021年の流れは3月でひとまず「完結」

2021年の流れは3月まで、とラジオで配信しましたが、今年の3月は数秘で読むと【9】の月に当たります。

今年(2022)の社会年は【6】で、3月なので、足し算すると【9】! 完結・終わり、まとめ、の数字ですよー。ラジオはこちら(↓)
ついでにおさらい!(↓)
【39 radio アフタートーク】#56 2022年愛の年!誰と何をする?こんにちは、eyecoです。 2022年1回目ですが、ナントわたし、気づいてしまいました! 55回が抜けている。。。。。。!...

新年度前はじっくり3カ月レビューから

はい、恒例です。

今年もやってまいりました、そして、2022年最初の3カ月分も本日書き込み、ミッション完了。次期のわたしにクルッとバトンを渡しました。次の3カ月(4〜6月)のリストをずらり書き出し、眺めながら、いよいよ始まるんだなぁとしみじみ。おいでませ、新年度! 気合を充填です。

大体いつも書くことは、こちらにまとめています(↓)
恒例!3カ月振り返りレビューこんにちは、eyecoです。 区切りの3月。季節もだんだんと春めいてきて、冬ごもりも終わってきましたね。2022年3月は、数秘術で...

月毎のイメージをおさらい

年初に立てた今年の年間テーマと、12カ月のプランニングイメージをおさらいしながら、思い新たにガリガリと書いていきます。

同じことを再度書いてもいいし、微調整してもいい。だけど、全然違うことを書く場合は、テーマの見直しや、その先に行き着く目標・ゴールの見直しをしてから、「なぜ、いま? これはなんのために? これをやることでどんな結果(ゴール)を期待する?」という視点で再考したほうが、迷いの森に飛ばされにくい。

模索は必要なんだけど、なんか違う、なんか違う、とやってはやめ、やってはやめ、と、じたばたしていると、どんどん視野が狭くなっちゃって、けっきょく何がやりたくてどうしたかったのかわからなくなってしまい。いましか見ないで、いまだけを修正することに躍起になってばかりいると、最初に設定したゴールや目的が吹き飛ばされてしまい、混乱しちゃったりね、あるよね、そういうこと、うん、ある、ある、、、わたしは、あるぞ(笑)

逆に、いまをどう変えようと、自分の中でしっかり伏線をはりながら進めている自覚があればいいんですよ。テーマやゴールが変わらないなら、大まわりしても得られることはたくさんあるわけで。要は、全然違うことをやっているようでも、最終的に行き着く先(終着点)がぶれなければよし、ということなんですよね。だから、レビュー、定期的な確認と見直しがキモになってくる。

自分のことだけに、ついつい後回しにしたり、適当にいなしちゃったりしてね。自分のためにって、初志貫徹のハードルも上がりがち!
2年ぶり!2022パワスポで手帳初めこんにちは、eyecoです。 晴れて参拝!恒例の神田明神初詣へ 2年ぶりに! 行ってきましたよー! 親友とふたり、そろって...

「違う、そうじゃない」を無視しない

理想を掲げつつ、夢や目標を可視化するとき、現実とのギャップや途方もない壁を感じてつい、「まあ、ちょっとこの程度におさめておくか」とか「今のわたしだったらこのレベルがいいとこだろう」というように、今を起点にするとどうしても、”今見えている範囲を超えた視野” に広がりにくくなるんですよね。体験してないことを想像しにくいのは常。できたとしても、自分とはまるで無関係な他人事のように思えてしまうから。

だから、未来を書くときはあえて、今の自分の「現実」とは違うところ、一時的でも、ここちよいプラスの方向の非日常を感じられるような場所へ出向き、そこで書き出すといいんです。これ、かなり、おすすめ! わたしも、これぞ、ということを掲げるときは必ず外へ。それも、掲げた理想や目標を感じられるところに場所を移して、書くようにしています。

逆に、居心地の悪さを感じたら無理しない、張り切って書かないで、出直す、改める。場のエネルギーって伝播するし、引き合うものと思うので、この感覚は無視しないようにしています。

ワーク講座でもガリガリとこの辺りを書き出していきますよ! 流れに乗りながら、自分に合ったアプローチで上手に動かしていく、ということを覚えるとふわりこころも軽くなり、自分の方法でまっすぐ進んでいけるようになります! eyecoの数秘リーディングも随時、セッション受付中です。ストンとはらおち、おひとついかがでしょう? ぜひご用命ください^^
対面ワーク!「春の席@大阪」ほっこり薬膳茶付♪