インタビュー

お片づけノート?

こんにちは、ノート研究ライターeyecoです。

 

”部屋の状態は、頭の中の状況を表す”。

そんな話を、聞いたことはありませんか?

 

わたしは、どちらかといえばズボラなほう。

掃除や整理整頓が得意な方ではなく、

「できることならやらずに生きていきたい」と、

本気で思って、ぐうたら過ごすことが好きでしたが、

一転、いまは、ちょこまか部屋の中を動き回る

整えたがりになってしまいました。

 

きっかけは、生活環境の一変です。

そして、そのタイミングで舞い込んできたお仕事。

幸せになれる! 私の片付け術 (e-MOOK)

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(わたしに何があったのか、のおさらい。興味があるかたは、1本前の投稿をどうぞ)

 

まさに、いまのわたしに必要!

出口が見えるかもしれない!

このお仕事が、トンネルの先の光のように感じ、

結構な熱量をもって、取材をしに出かけました。

 

整理収納アドバイザーのmocaさんのお話や取り組みは、

いますぐ飛んで帰って試したい! と思うくらい、

ズボズボと突き刺さりましたし、捨てられないモノとの向き合い方は、

わたしにとっては目からウロコでした。

 

なかでも、mocaさん考案の、”お片づけノート”。

これがすごい。

 

www.okataduke-note.com

 

雑誌でも紹介しましたが、mocaさんのお片づけノートは、

 

ノートを用意する(当時mocaさんは「ムーンプランナー」というダイアリーを使用されていました)

日付を書き、1日につき1〜3個、捨てたモノと捨てる理由を記入する

これを毎日続ける(まずは1週間、とか。連日継続する)

 

これだけです。

ポイントとしては、まず、書くことで可視化するので、意識が高まります。

そして、捨てる(手放す)理由を書くことで、モノとしっかり向き合うことができる

ようになります。

 

取材中に伺った、mocaさんの、「モノは使って初めて生きる」という言葉が、とても印象的でした。

 

棚に飾られた可愛いオブジェも、埃まみれでただ置かれている状態では、”生きている”とは言えない。”わたしって、あなたにとって必要なの?” と聞きたい心境かもしれない。いっそ、他の場所にもらわれていったほうが、幸せかもしれない。

 

大切にされているなら、必要なものなら、埃まみれにはならない。

クローゼットの奥で忘れ去られたりはしない。

 

だから、わたしも、お片づけノート、

いまも続けています。

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当初は日付を入れて毎日やっていましたが、断捨離が一段落したいまは、簡易的にリストだけ。

そして、お片づけに拍車がかかってくると、

どんどん思考も整理され、気持ちも少しずつ晴れてきました。

いい風が吹いてきた。

そんなふうに思える日さえあったりして。

 

あのとき、あのタイミングでこのお仕事をいただけたことは、

本当に、わたしにとっての救い。

あれから何冊も、同じチームでお仕事する機会をいただいていますが、

この一冊は、本当に、思い入れがあります。

 

ぜひ。

 

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