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eyecoの寝ぼけごち | カードに興じる

こんにちは、eyecoです。

何を隠そう、わたし。
昨今、ひっそりと、カードリーディングにも興じています。

なんかかっこいいなあ、という気持ち。さらにイギリス好きも高じてウエイト=スミス版のガチなタロットカードを買ったのは去年のこと。しかし、買って満足、読み方難しい、いいや、ちょっと置いておこう、と半年くらい放置していたのだけれど、数秘リーディングを深めるうちに、カードリーディングにも親和性を感じて、ちょっと真面目にやってみるか、と本を買い込んでやり始めたのが、今冬。

すっかり、楽しくなってしまっています、わたし。

数秘術と似ている部分もあるけれど、数秘よりも瞬間的かつ流動的な要素を多分に含んでいるからか、おみくじ感覚に近い感じ。

今月から、週に1回「今週の運勢」を引くのが新習慣になりました。

タロットカードは基本、Q&A。
なるべく具体的な質問をすること。1度に引くカードの数も、スプレッドによって1枚から12枚とかね、いろいろできるし、ふわっとした質問でも傾向や流れは読めるから、「こうかな? ああかな?」なんて想像の余地を残しながら眺めるのが楽しい。

そしてわたしは考察の鬼なので、引いたカードの記録を細かく手書きしています。ふふふ。。。「当たるも八卦当たらぬも八卦」なおみくじ感覚でも、このカードが出て、こんな読み方ができて、実際どうだったのか、ってやっぱり分析したいじゃない、ねえ?

そうやって記録していくことで、新しい発見や気づきが生まれたり、いろんなものの見方ができていったりしてね、また楽しいのです。

同じカードでも人によって「え?こんなふうに読むの?アナタ!」という違いもあって、それがまた新鮮でおもしろい。その視点はなかったー、とか、そこまで考えちゃうのー、とかね。正解のない世界だからこそのお楽しみ、なのかもしれません。

結構ね、当たるのよ。ふふふ。

2月の運勢、さあ、どう読む?(↓)