ノート術・手帳術

「乗り気じゃない」けど挑むコツコツ、その真意は

こんにちは、eyecoです。

おかわりフクモをリリースいたしまして、早速お申し込みいただいた方からドキッとするお声をいただきました。

ドキッとするほど的を射ている、Xさんのメッセージをご紹介します
参加者の声

変な意味ではありませんが、あまり乗り気でもないのです。

しかし、自分を律するということと誰かに見てもらいたいということもあり、参加するんです。

どうもひとりだと、1日流されてしまったり、まあいいか、みたいにしてしまうので、短い期間ですが、リズムを作っておきたいものですから。

だから、あえてやるんですよ!

的を射ている「あまり乗り気でもない」

まさにこれ、参加者全員が思っていることではないかと感じるのです。なぜなら、わたし自身がそうだから!

あまり乗り気でもない

なんせチャレンジですから。しかも、そう、「自分を律する」ことに徹するなんて、ワクワクるんるんとは程遠い。むしろ、普通に考えればもう、「勘弁して、やりたくない! 」が大半の声ではないでしょうか。

ひとりだとラクなほうに流れるのが自然

ある程度こなしていくと、自分の中で決まった動きができてきて、それがいつしか「ルーティン」として定着していく感覚がありますよね。だけどそれは、ある意味自分のさじ加減でどうにでもなっちゃうものだったりしませんか。

もちろん、仕事や家庭の中で役割がたくさんある人は自分だけでコントロールできない時間や作業が多くて日々に忙殺されてしまう、という感覚に陥っているかもしれませんが、みんな、「自分のさじ」は持っているわけです。

極論から言えば、どんなに仕事や役割がてんこ盛りでも、病気になって倒れちゃったら、否が応でも自分を癒すことに集中する時間にとってかわられます。「自分しかできない」とか「このやり方しか無理」という頭で進んでいたら、どんどん自分を疲弊させていく方向になっていく。

逆に、ひとりだとラクな方向に流れるのも自然で、目的なり、目標があったとしても、そこに他人が介在することで、ほどよいプレッシャーが生まれるだけでなく、客観的に自分自身と、自分を取り巻く現状が見えるようになるんです。

登頂後はひとりコツコツ下山もしました!
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フクフクモーニング習慣で意識も言動が変化する!

実際にわたし自身、皆さんと新月〜満月にかけてコツコツ山を”登頂” した後、ひとりで満月〜新月まで”下山”に挑みましたが、自分を律しながら続けるのがなかなか大変でした。。。!! やり遂げても挫折しても自己完結、淡々と進む中でモチベーションを保ち続ける難しさたるや、です。皆さんはどうでしょうか?

さあ、いよいよ今月も27日(土)から第2ターン目のフクフクモーニング「おかわりフクモ」が始まります! 今夏最後のフクモ、ぜひ一緒にコツコツ山の登頂を目指しませんか?

詳細&お申し込みはこちらから!
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