雨予報が一転、晴天の日曜日!
2021年2回目のフクフク手帳ワークをしっぽり開催しました!
いやー、書きましたね、皆さん。。。!
なんせ今回は、がっつり手帳で整理整頓ワークでしたからね。。。!
というわけで、アツアツのうちに今回もざっとレビューをしつつ、新年度最初のワーク講座なので皆さんのやる気が消えないうちに、いつものようにこのブログでツボの押し直しをしていきますよー!
予定とタスクを紙に全出しする
わたしのワークはとにかく整えることから始めます。
そのためには、まず、全部出すこと。予定も然りです。
今回の手帳ワークはタスクや予定管理というスケジュール組みから導入して、「本当にそれやりたい?/ 今、それ必要?」というふうに、一つずつ冷静に、客観視していくところがポイントになってくるので、手帳に書いてある予定や、脳内に留まっている「やっといた方がいいだろうなぁ」まで全部紙に書き出してもらいました。
「できる・できない」は考えずにどんどん書いていきます。
書く内容としては
- 人との約束(人が介在する予定)
- 期限付きの用事(ねばならない系+締切有りのもの)
- やりたいこと(やっておきたい系+お楽しみ系)
出し切ったらここからいよいよ「手帳で整え!」スタートです。
限界を体感しキャパを受け入れる
1日は24時間、365日しかないわけです。やらなきゃいけないこともやりたいことがどれだけあるかを可視化したら、お弁当を詰めるように、これをまずマンスリーカレンダーにざっくり入れて眺めてみましょう。そして、1カ月それを実行してみます。
そうすると、それが自分にとって適量かどうかが体感でわかってくると思います。
まずは思うようにやってみる、ここがポイントです。
できなくても「ダメな自分」と思わないことというのも忘れないでほしい。
今の自分のキャパを知ることが目的ですから。キャパがあって当然なので、そこで回るように調整することを恐れないでください。
「今これはやる必要がある?」、「わたしがやらなければダメ?」という視点でも読んでみて、応援を頼んだり、先送りにするという選択肢も持っておくといいですよ。
自分にとっての優先順位という視点を持つ
「人の用事でぎっしり」、「人から頼まれたことを断れない」、「目先のやることがなかなか終わらない」という忙殺ループに入るとだんだん感覚がまひしていって、「それがわたしの日常、当たり前」という刷り込みから抜けられなくなります。
まずは可視化した後で、「自分にとっての優先順位はどうか?」という目で一度眺めてみましょう。
そして、そこにひとつ追加してもらいたいものがあります。
それは、「自分をごきげんにするお楽しみ時間(自分ご自愛タイム)」の確保です。
1日5分でもいいです。意識的に、ねじ込んでください。
大それたことをしなくても大丈夫。「ぐっすり寝る」とかでも構いません!
自分がひとりでムフフとなれる喜び系プランをひとつ、組み込んでみてください。
翌月以降はトレードを意識しながら調整
1カ月は自分が書いたようにとにかくやってみること。手帳を開いて目につくところにおきながら、タスクや予定をこなしていきます。
その中で見えてきた問題点や、改善したい気づきがあれば、メモしておく。
そして、翌月以降は、自分の心身のコンディションや体調変化を冷静に見つつ、手帳をふりかえりながら「取捨選択」をします。1カ月やってみたことで「全部は持てない」、「これはやらなくてもよかった」、「あれよりこっちを先に消化すべきだった」など気づきが出てくるでしょう。
日時という有限の枠組みが、今まで以上にわかってくる(文字通り体感できる)と思うので、「これをやるなら、こっちは来月」などトレードを考えながらグイッと調整していきます。
まずはそんな感じで、進めてみてくださいね!
eyeco
♪カラーバリエも可愛い! EDiTの1日1ページ手帳(2021年4月始まり)♪