ノート

箸休めのワクワク紀行

こんにちは、ノート研究ライターeyecoです。

 

8月は「やること・やりたいことリストを増やさず減らす」というのを意識したいなぁという話は、きのうのブログでつぶやいたところなのですが。

 ↓↓ これね ↓↓

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早速、7月のリストから、どんどんつぶしていっております。

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ここからだいぶ消化していますがずっとやりたかったあれをついに!

 

「やりたいことリスト」の最後に書いた、「陶芸美術館」。実はこれ、6月にインタビューコラムのお仕事で、茨城県陶芸美術館の館長・金子賢治さんの取材をさせていただいた際に、とても興味深く刺激的な話をたくさんお伺いして、それ以来ずっとずっと、行きたかったんです、笠間に!(取材は都内だったので現地に行けなかった)

 

↓↓ アートにご興味ある方はぜひこちらのコラムもご一読いただけましたら!↓↓

blog.canpan.info

 

完全に余談ですが、日本文化藝術財団に掲載中のこちらのコラム、陶芸(工芸)は第3回~第5回までの3本で展開します(7月~9月月末更新)。読んでから赴いていただくと、作品鑑賞もより、深いところまで感じ取れると思うのでたのしくなると思います。クリエイティブなことをやりたい、興味あるという方は、ぜひ一度、茨城県陶芸美術館へ訪れるといろんな刺激を受けるのではないかなと感じます。蕎麦の名産地でもありますので、食も楽しみつつ♪

 

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www.tougei.museum.ibk.ed.jp

美術館の中は、一部だけ撮影がOKだったのですが、ほとんど撮影不可です。
いいなあ、と思った作品や作家をあとで調べたりしたいときに、パンフレットや作品一覧表に掲載されているものに印を付けるのもいいんですけど、やっぱり、わたしは、ついこうなってしまいます。

 

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ヴィジュアルで記憶したくてグチャッとでも絵にしちゃう。。。

 

手帳に挟んだ、薄いサブノート。これがやっぱり便利ですね。
サッと書いて、もう自分にしかわからないような文字や絵でちょこちょこっと描き残す。これでいいんです。描いて満足。ハンドアウトでもらう資料よりも、自分でわざわざバッグからノートを取り出す手間と、手で書くという行動がプラスされるのもある。

 

実はこの、”わざわざ感” が、記憶を引き出すフックにもなります。わたしは、どちらかというと、頭で考えて行動するというよりも、体を動かしながらのほうが覚えやすい。「感覚をつかんで攻略する」ほうが得意なんですね、きっと。

 

なので、バランス力を上げるには、論理的思考を身に付けることと、理解。ノートや手帳にいま一番意識している面は、わたし自身はここです。論理思考の構築と強化。なぜなら、高い目標達成は感覚や勢いだけでは無理、それではつきぬけられないと実感しているからです。逆に、理詰めで考えすぎて動けない、というパターンの方は、感覚を磨くような方向でのノートとのお付き合いがいいかもしれませんね^^

 

↓↓ 理詰めで動けないときは感覚を磨く ↓↓

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幸いにも、そんなふうに考えながら、ノートや手帳に書いて取り組んでいると、わたしの足りない部分を強められるようなチャンスや経験がいくつもやってきて、ますます目標がクリアに、より具体的になってきていることを感じます。

 

↓↓ 書いて好機到来!キャッチ力も上がる!↓↓

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同時に、「では、何をやらなくてはいけないか?」「どう動くのが最善か?」というのを、感覚や勢いだけではなくて、状況や段階を考えながら着実に行動することができてくる。不思議と、迷いや尻込みする気持ちも薄れて、自信や確信が後押ししてくれるようにもなるんです。

 

だから書く、わたしは。
書いて、強化する。
やりたいことも満たしながら、必要なことを見極めて、取り入れて。
そうしていくうちに、意識をしなくても、「思い描いていた未来」にいつの間にかたどりついたりするものです。

 

そうやって、やってきたので!
これからはもっとスピードを上げて、目標値を上げて、
もっとワクワクする気持ちをいっぱいに。
ノートと手帳を書きながら向かっていきますよ!

 

なんか、とっちらかっていますが笑
そんな箸休めでした!

 

 ★9月募集は8月5日(月)朝8時からスタートです^^

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