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ひさしぶりのヴィジョンマップ

こんにちは、ノート研究ライターeyecoです。

 

なんと、この記事書くの2回目!!!!!!
すでに読んでくれた方、ありがとうございます。涙
SNSでもリンクを貼り全然問題なく、しかも、ひさしぶりのヴィジョンマップに取り組んだ後のあったまったエンジンでとっても気持ちよく書いた記事だったのに、本当にもう、なんだろう、なぜか公開後も記事が「下書きフォルダ」に入りっぱなしだったから、「もうアップしたし、この下書きはいらない」ってスマホでパパッといじったら、アップされている記事が消えたの。なぜ?? 恐ろしいよ。はてなだよ、本当にもう。

 

。。。冒頭からくだまき失礼しました。汗

ええと、今日は、ひさしぶりにこれをやったんです、ヴィジョンマップ!!

この頃ずっとだだ漏らしていますが、お片付け熱が再燃しているわたし。割と、ポイポイ捨てても後悔することはあまりないという、サッパリドライなわたしなんですけど、本棚だけはね、どうも、ダメで。「いま使うかどうか」ということで判断して手放しすると、なぜか、後悔する日がやってきがちなのです、本は。そう、忘れた頃に、「あの本、あったな、どこだっけ?」とごそごそ探し出す。だから、キケンゾーンなんですね。わたしにとっては、砦のような一角です。

 

それであれば、有効活用できるものはしようじゃないか。

そんな思いもあって、古雑誌使ってひさしぶりに取り組んだのが、ヴィジョンマップ作りです。

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ヴィジョンマップは、以前、ノマドワーカーの安藤美冬さんの取材のときに教えていただいたものなんですが、これがとても面白くて、以来、事あるごとにチョキチョキペタペタ取り組んでいます。

 

↓ こちら本の取材でした!詳しい説明は本の中に♪  ↓

もっと! 夢をかなえる!私のノート術 (e-MOOK)

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  • 発売日: 2017/06/20
  • メディア: 大型本
 

 

 

ヴィジョンマップの面白さは、まず、視覚でキャッチしていくところ。ノートとペンで「頭の中全部出し!」はもちろん有効なのですけど、脳の中には、文字や言葉にできないものもたくさん詰まっているわけで、いわば、そういう潜在意識下にあるものって、ヴィジュアルをみると自覚したり認識しやすくなることが多い。自分でも気づいていないこと、もの、思いなんかに気づくきっかけや、最初のフックを作るのに、ヴィジョンマップは向いているな、と思います。

 

わたし自身も、取材後は1カ月おきに作っていました。それから3カ月後、6カ月後と間があいたりしていて、最後に作ったのは、2018年11月23日と記されています。およそ2年ぶりに腰を据えて、ヴィジョンマップに取り組んだ今日。感慨深いです。

 

取材当時、安藤さんは、大きな模造紙に作ってクローゼットの中に貼っていたとおっしゃっていたヴィジョンマップですが、完成後は頻繁に見たほうがいいようです。マップ上にあふれることは、”自分の関心事” であり “好きな事” でぎっしりになるから。

 

そう、マップは、自分だけの夢マップ・笑顔のマップでもあるんですよね。誰に見せるわけでもない、自分だけがニヤニヤワクワク眺めるためだけに作る。そしてそれをいつでも眺められるようにするんです。

 

わたしは、A4ノートに作っていますが、毎回必ず「見開き1枚におさめる」と決めています。よくばりすぎない。限られたスペースに入れるために選抜していくという行為を挟むことで、より強い気持ちが入るからです。

 

「選りすぐりの精鋭だらけ」にしていくので、泣く泣く選抜落ちするものもでますが、これは、お片付けのルールと似ているような気もします。見渡せる量の中に、必要なもの、大事なものだけを置く。そんなイメージで、黙々と、すべての作業を楽しみながら、取り組んでいきます。

 

↓ パワーノート講座でもやりました!↓

www.room510edit.work

 

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そして、今回完成したわたしのヴィジョンマップがこれ。
なんか頭の中が丸裸になっているようで恥ずかしいですけど、なるほど、そうか、こんなかんじなのね。。。!!!

 

しばらく目につくところに飾って、ゆっくり眺めたいと思います^^

 

eyeco