ジャーナリング

手放せない葛藤は動きを止める

こんにちは、ノート研究ライターeyecoです。

 

今日は、昨日の話の続きを。

 

↓↓ 昨日の話 ↓↓

www.room510edit.work

 

そう、執着!
からの、「欲望と欲張り」です。

 

欲望だらけというのも、エネルギッシュでいい!
とわたしは思います。

「これほしい!」「こうしたい!」「こうなりたい!」
という欲望があることで、動ける、突き進める、ゆたかになれる、高く飛べるようになって、人や社会に貢献や還元できることもたくさんある。

 

欲望は元気のバロメーター

そしてこういう欲望って元気のバロメーターでもあるように思います。
つまり、元気じゃないと、こうしたい、ああしたい、も出てこないというか。
だから、欲望だらけというのは、エネルギッシュでいい!
と思うのです。

 

じっくりしっかり見極める

ただ、実行できなかったり、かなわなかったり、思うようにいかない欲望を抱え過ぎてしまうと、ポジなエネルギッシュがフラストレーションに変化(転化)してしまうことも多々。逆に、フラストレーションから暴走する欲望は、さらなるモンモンを呼んでしまい、「やりたいようにやっているようで全然たのしくない(泣)」状態に落っこちる危険性もありますよね。。。 皆さんも覚えはありませんか?「なんとなくコンビニで買ってしまったスイーツ(食べなくても良かったな)」とか、「スカッとするためにお酒飲んで余計ヘコむ」とか。。。

 

だから、見極めが大事なんですよね。
これは、本当に心から望んでいることなのかな?
という、見極めが。

 

手放せないって、動きをせき止めてしまうんですよね。
自分自身を押しとどめてしまう。「手放さない!」=「本当に大事なもの」である場合は別です。そうではなくて、理由が曖昧だったり、単なる執着だったりする「手放さない(手放せない)」があることで、いい流れがやって来ない。
だって、それ、自分でせき止めてしまっているから、なんですよね。
だから、じっくりと掘り下げていく。「なぜ手放せない?」と。

 

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ノート講座でやっている、手放しワーク

わたしの手放しワーク

昨日の記事の繰り返しになりますが、ワーク講座では、こういうシートを使って書き出していきます。

 

手放したい・手放してもいい・あったらいいな・欲しい、の4つのカラムに分けて入れていきます。モノから、性格や習慣など思いつくままに、書くんです。

しかし、ここで注目。
「手放したい」「手放してもいい」が全く書けないという場合は、次のように考えてみてください。

 

CHECK

①条件をつけて考える

②二者択一で考える

 

手放しの2カラムに書けないときは、条件をつけて考えてみます。
一番効果的なのは、「今現在」にフォーカスすること。
「今現在、これは必要?」「今すぐ、直ちにやれる?」など。すぐは無理でも、1カ月後はどうか? など期間を区切って考えるんですね。 

 

二者択一で考えるというのは、良運を呼び込む整理収納術と一緒です。「これを手に入れる代わりにこれを手放す」というトレードで考える。モノだけでなく、時間も限りあるものです。自分自身も、1分1秒ごとに年をとっていくわけで。そういう限られたモノであるということを意識すれば、全部抱えて走るなんてことはできないとわかるはずなんです。いや、本当はわかっているんだけど、直視できない、終わりを考えたくない、そんな思いも手伝っての「手放せない」なのかもしれません。

 

タフだからこそ繰り返してしっかりやる 

いま自分が一番必要なものを選び取っていくことは、最初、かなりタフですが、繰り返すことで、どんどんラクになっていきます。それは、明確に、自分自身のことがわかってくるから。そして、選んだ自分自身とその結果に、責任と自信がついてくるからだと、私は思っています。

 

満を持しての手帳

こうしてノートでしっかり自分自身を整えていくと、手帳の使い方もガラッと変わってきます。端的にいえば、スマートになってくる。必要なことだけ、自分を動かすことだけを記すようになり、時間を効率的に使いながらやりたいことをどんどん呼び込んで実行できるようになります。

 

自分を変えるのは自分自身。
しっかり手放して、本当に必要なモノを手に入れて!
嬉しいご縁と幸運の波、ドンドン引き寄せちゃいましょう!
まずはノート、それから手帳の流れで一気に開花です^^

 

===EDiT 連載コラム 第3弾・更新されました!!===
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