ジャーナリング

「思い出残し」か「糧の記録」か

こんにちは、ノート研究ライターeyecoです。

 

ちらり、ちらりと、事あるごとに写真に写り込んでいたと思いますが、このノート。ジャーナリングするのにうってつけな、テーマ別になっているのも興味深くて、2月ぐらいだったと思いますが、購入しました。

  

f:id:room510edit:20200511161830j:plain
kikki.K のジャーナルシリーズ!実は別テーマのがもう1冊ある笑

kikki-k.jp

  

わたしは、なんでもノートを使って「3行ワクワク日記」を書きながら1日を振り返り、自分を整えてきました。kikki.Kのこのノートは、自分のちょっと外側と、ちょっとの ”未来”という視点で日々の振り返りを誘導する感じがいいです。

 

↓ わたしの3行ワクワク日記 ↓

www.room510edit.work

 

www.room510edit.work

 

www.room510edit.work

 

「思い出残し」か「糧にする記録」か

わかっているようでわかっていない自分の状態。それを知るのにペンを持って書くことはとても有効だと実体験をもって強く感じるところですが、記録的ジャーナリングするときは、「箇条書きで簡潔、端的・シンプルに短く書く」を意識したほうがいいです。

 

わたしは、ついつい長々と書きがちなんですけど、ダラダラと、感情の赴くままにとりとめなく書き散らしていくと、フォーカスしたいポイントがぼやけてしまう。単なる日記、という位置づけで、「思い出残し」をするならアリだと思うので、そういうつもりであれば、もちろん喜怒哀楽たっぷり、情感豊かに書くのも◎です。花マル!

 

ただ、いまとは違う自分に「変えたい・変わりたい・広げたい」という思いをもって自分をしっかり整えて未来へ向かうという気持ちで”書く” のであれば、思い出残しよりも「記録」と割り切って書くほうが、後から見返したときに気づきが多いんですよね。

 

未来の自分の解釈は、これを書いたいま現在と同じなのか。一定の期間をおいて見返したときに、感情を抑え「あったこと」をシンプルに記録したもののほうが糧やヒントになったりします。当時の感情に引っ張られすぎず、冷静に読めるから受け取りやすいからかもしれません。

 

f:id:room510edit:20200511162547j:plain
わかりやすく”小テーマ” があるからガイドになっていいですね!

子どもの日記をイメージすると書きやすい

この、kikki.Kのノートは、1日のスペースに4つの小テーマが提示されているので、これに沿って淡々と書いていくだけでも、すごくいい練習になるんじゃないかと思います。

 

ざっくりと、意訳ですが。。。。

 

WHAT MADE ME HAPPY?

→本日の嬉しかったこと/楽しかったこと

 

WHAT I LEARNT?

→本日の学び

 

I AM GRATEFUL FOR

→本日の感謝

 

TOMORROW I AM GOING TO

→明日の予定(※明日はこれやるぞー!という明確な意思表示)

 

 

なんせ、スペースが狭いし!笑 ここに収まるように書く、そういう意識も結構大事だったりするので。小学1年生の日記をイメージするとだいぶシンプルにかけるのではないでしょうか^^ 

 

嬉しかったこと、学び、感謝、明日はどうしたい(○○するぞ!)という意思を、日々ちょっとずつ書いていく。これはなかなか楽しみですよ。逆をいえば、「この4テーマ以外のことは書かない!」とふりきれるわけだから。迷いとか、悩みとか、そういうもんは一旦このノートの外にほっぽっちゃってね、ここには一切書かない。

 

そうやって、嬉しかったこと、学び、感謝、意思であふれたノートを未来の自分が見返したときに、何を思うか。想像するだけで、ちょっと、いやだいぶ、ワクワクしてきます、わたし♡

 

もう1冊別テーマのノートも購入済なので、そのうちまたご紹介します^^

 

eyeco