ノート

ノートのはなし

こんにちは、ノート研究ライターeyecoです。

『私のノート、手帳術』(主婦の友社刊)の重版が店頭に並んだようでして、今日もまた一つ、「買いましたよー!」の嬉しい報告をいただきました!!

 

ご紹介したい方々のこぼれ話のPOSTもまだ途中で、近々ですね、ここに載せていきたいなと思っています。MACOさん、山田智恵さんの手帳やノートのお話もすごく響いたんですよ。皆さんそれぞれ、本当に楽しみながら糧にしている様子が見て取れて、それが本を通じて伝わったらいいなと切に願っています。

 

わたしも、ノートに書いていること、改めて。

 

↓主にノートに書いていること↓

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ペンと紙。その2つがあれば、いつでもどこでも書けるから。最初は捨てるような紙の裏に書くところから始めてもいいと思うんです。

 

書き散らかしには、どんなノートがいいかなんて、あまりこだわらなくてもよくて、それよりも「頭に浮かんだことを出す」という癖をつけていくこと、それが大事なところなので。

 

頭の中でぼんやり浮かんだり、いつまでもこびりついているものが、文字として目の前に現れたときに、ハッとなる感覚。頭の中にあったときには感じなかった感情や感覚を自覚すると、思いもよらなかった考えや気持ちが生まれたりするんですよ。これ、本当に不思議ですよ。

 

ある意味、すごく、冷静になるんですね。
自分事なのに、切り離されたように見えて、客観的・多角的な見え方ができるようになる。
しかも、時間を置いてから眺め直すと、さらに違う感覚で見れたりする。それを繰り返していくと、なんか、どっしりしてくるんです。軸がぶれなくなるというか、すごく、フラットになれるから。

 

そんなふうに、ノート、活用してほしいなぁ。
まずは、薄いノートから!

 

↓筋トレ!↓

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eyeco

 

 

 

 

 

 

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