ジャーナリング

ノート書いているよ、でホロリ

こんにちは、ノート研究ライターeyecoです。

 

ブログに書き散らし続けて、丸2カ月。「誰の目も気にせず、好きなことを書き散らかすんだ!」と決めて、自分のためだけに書いてきたノートや手帳を中心に、考察を続けてきたわたし。なぜ書くか? はもう、これ(↓)に尽きるのですが、先日、ノートとは全く縁遠かった友人がこれ(↓)を見てノートを書き始めたという話を聞いて、ちょっとホロリとしてしまいました。

 

↓↓「これ」↓↓

www.room510edit.work

 

さかのぼれば、小学生からのつきあい。お互いがきっと、自分以上に相手のことをよくわかっているような、そんな感覚すらある近しい存在ではありながら、大人になるにつれ、環境も変わるし悩みの数や種類だって違ってくる。だから、昔は気にせずに軽々と踏み込んで根ほり葉ほり聞いていたり話していたことも、”アドバイス”という名をかぶせた余計なおせっかいも、したくないしされたくないよ、というかんじになってくる。

 

だけど、長年のつきあい。顔見れば、状況を察知する。言葉にしなくても、痛みや悩みが直球で伝わってくる。でも、見守るしかない、自分を信じて自分で動く、それしかないから。そう思いながらも、ずっとずっと、気にかけていました。

 

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わたしの、ノートとの対話と宣言のあと。

だから、すごく、嬉しかったんです。さりげなく言われた「ブログ見たよ」という一言と、「わたしも、ノート書き始めたよ」という一言が。まわりに気を遣って、誰かに助けを求めてどうにかするということを考えない友人だからこそ、ほんとうに。

 

ノートとの対話で、気づくこと、自分を救うのは自分自身であり、そこに力をつけていくことで打開できることがたくさんあるから。

 

わたしも、「さまよい」を抜けたあと、まだちょっと浮き沈みがあったころ、こんなふうに日々書いていて。「3行ワクワク日記」ではなくなっちゃっていますが(笑)、まあ、こんな日もあります。書けるなら、どんなことでも。自由でいい。

 

↓↓ きょうの相棒 ↓↓

ニトムズ STALOGY 365DaysNotebook A5

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