ジャーナリング

ノートを味方につけるのに大事なこと

こんにちは、ノート研究ライターeyecoです。

 

ノートとのお付き合いを続ける前に、ノートを開いてペンを持って固まってしまう場合はどうしたらよいか、ということを、ちょっと考えていまして、その考察は次回じっくりとここで書いていきたいと思うのですが、その前にまず。

 

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ノートを味方につけるのに大事なこと

 

CHECK

●①:ためらわない

●②:どんよくになる

 

この2つは、ノートを書き散らかすときに意識していることです。①ためらわない、というのは「こんなこと書いてどうするんだろう?」とか「こんなこと書いても仕方がない」という ”ためらい” もあれば、「いや、こんなふうに思っているの?ジブン」という自分自身への疑念や冷やかし、「いや、こう書いていいの?あっている?」という正解探しも”ためらい” につながります。

 

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自分のことをいろいろ書き出していってみる

 

そんなふうにわいてくる感情は、無視。バッサリ切って、とにかくペンを走らせてみる。手が勝手に書いてくれるようになるまでは、”ためらわない” を意識して、とにかくなんか書く。なんでもいいから書いているうちに、書きたいことが書けるようになってきます。これ、ほんと、不思議。

 

②どんよくになる、は、読んで字のごとく。ノートの上は、恥も外聞も遠慮もナシで、とにかく自由になれるわたしだけの場所なんだと意識して、どんよくに。のびのびと書く。

 

さあ、どうでしょう?
ちょっと書きたくなってきませんか?^^

 

じゃあ、具体的にどんなふうに書き出していったらいいのか?
そういう、ちょっと突っ込んだ部分を、ワーク&シェアしながら進めていくのが、9月の講座です。ひとりでノートに向かってもなんにも解決してこない、とお悩みの方、一緒にワークしてみませんか?

 

★9月募集は明日<8月5日(月)>朝8時からスタートです^^

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