おうちパワスポ

グッド・バイ!

こんにちは、ノート研究ライターeyecoです。

 

いよいよ今日から3月! 弥生の月ですね。
弥生(やよい)という響き、子どもの頃憧れた名前でした。
5月生まれのわたしは、皐月(さつき)ですが、断然「弥生」のがかわいいじゃないかって。クラスメイトに、弥生ちゃんという子がいて、それはもう、かわいい子でしたよ。。。

 

なんて、脱線しました汗

 

「数秘術×ノート術・39ラジオ」(毎月「3」のつく日に配信中!聞いてくれてるよね!?笑)でも、数秘術マスター・マダムアッコさんがたびたび話しているようにですね、2021年2月が「7(休息)」の月だったのに対し、3月は「8(収穫)」の月になります。静→動へ、躍動する月に突入。8は、エネルギーがぐるぐると回る数字。イメージとしては、丸い水槽の中をせわしなくぐるぐるぐるぐる泳ぎ続けるイワシの群れのような感じです。

 

動く春に向け、休息期の2月中にできるだけ足元を固めていくということをわたしは意識しながらやっていました。わかりやすいところで、目に見えるものの「スッキリさよなら」を実行する。数秘で読むと、2020年から続いているわたし自身の「完結年」は今年の4月までなので、新しいステージが始まる5月前には、土壌づくりを終え、すぐに種を蒔けるようにしておく。なんなら種だけでなく、苗も植えてしまおう。そんな意気込みで着々と進めています。

 

そんな2月最後の週末は、いよいよ心の引っかかりとなっていたものの処分に着手しました。
いや、心に留めておきたいものは、まだまだあるのだけれど、保管場所も限られる狭い収納スペース、いよいよふんぎりをつけたほうがいいものにサヨナラをしましょう。

 

わたしの収納スペースの多くを占めているものは、写真です。
思い出の写真から、学校に通っていた頃の作品、趣味の写真や作品などアルバムやデータでもどっさり、ネガポジもそのまま残っています。さすがに暗室グッズ(引き伸ばし機や薬品類)は数年前に人に譲ったりして手放したものの、冷蔵庫にはフィルムが長年塩漬けされている状況だったし、写真に対する思い入れは、実は、相当なものなんだなと、向き合うたびに感じています。

 

↓ ちょうど1年前、ようやく一歩!↓

www.room510edit.work

 

今でも、カメラ(デジイチですが)は毎日手にして写真を撮ります。SNSに載せないものが大半だけど、結構撮っているんです。でも、フィルムカメラを手にしてじっくりと「作品づくり」みたいなことを意識してさわることはなくなっちゃったな。だからこそ、昔、情熱をもって撮っていた頃の写真が捨てられないでいるのかもしれない。

 

 
 
 
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ピンホール写真は本当に楽しい。針穴写真協会に所属して、自作のカメラを作って写したフィルム写真を展示する会が開催されていたときは、毎年出展して会員同士の交流も楽しんでいました。退会したのは、わたし自身の環境の変化。もうね、本当に、そう考えるとまた辛さがぶり返してきそうだけれど、急転直下な橋げた崩壊からのリスタートは失うものが本当に多かったし、記憶が飛ぶぐらい心が無になったので、押したくないリセットボタンを押した後は放心するヒマもなくどうにかして生きないといけないとがむしゃらだったからな。。。

 

ああ、また遠い目になってしまった!

 

大丈夫です、今は、ちゃんとね、ノートと手帳のおかげで自分を取り戻しましたので!

 

↓わたしのあれこれはこれと本を読んで。。。 ↓

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話を戻します。
とにかく、そのピンホール写真の中で額装したものは全部取っておいたのですけど、少しずつ数を減らすことにしました。この組写真も6枚あったのを、この4枚だけ残し、他の2枚は旅立たせて。ネガとL版の紙焼きは残しているので、額装を捨てても手元には残るからよし。

 

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写真の4つは、この後、部屋にちゃんと飾る予定です。また収納スペースに戻しては意味がない。それだったらこの4つも合わせて処分するべき。そのくらいの思いで、セレクトしました。飾る場所も、もう決めています。最初は考えなしで保管し、引っ越しの時にも当たり前のように持ってきて収納スペースにしまい込み、飾ろうと思いながら迷って部屋の隅に積み上げたまま1年が経過。ようやくここまで気持ちが乗ってきました。

 

「たくさん種類があるものは、まず全体量を減らしましょう」

 

そう教えてくれたのは、お片付けノート考案者のmocaさん。一緒に本作りをする中で、mocaさん流の ”ものとの付き合い方”をたくさん伝授してもらいながら、#おうちパワスポ 計画を進めるにあたってもたくさん背中を押していただいたように思います。

 

 

一気にガサッと捨てられないけど、似たようなものがたくさんあるという時は、種類や量を絞る。こうすることで、コンパクトになっていくし、その先で「もういいかな」と思うと、たくさんある時よりも処分のふんぎりがつけやすくなる。わたしもそう実感しています。

 

心とスペースに余裕を。風通しよくして、お迎えしましょ。

 

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ぜひ皆様の一助になりましたら^^