ジャーナリング

年末の通信簿、レビューノートで振り返り

こんばんは、ノート研究ライターeyecoです。

 

こんな時間ですが更新です(笑)
できるときにできることをできるだけやる。
いまやる、すぐやる、ちょっとでもいいから進む。
足を前に出せば自然と体も前にいくんだから、
迷ったらとにかく足を前に出してみる。
そんな気持ちで過ごしている、12月です。

 

12月も2/3が過ぎようとしていますね。
皆さんにとっては、「早い!」ですか?
それとも「遅い!」でしょうか。
あるいは「妥当!」なんて声もあるかもしれませんねー。

 

「早い!」といえば早いし、
「遅い!」といえば遅いような気もする不思議。
ただ、1日1日、時間の流れを意識してみると、
ギュッと詰まってくるような、そんな気もするのです。

早く感じようが、遅く感じようが、時間は止まりません。
流れに乗りながら、自分が過ごした時間に目を向けてみる機会を持つのも、
とても大事だなと、思うのです。

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2019年eyecoのレビューノート(振り返り)

年間を通して、自分の中で ”テーマ” を決めて、それをどれだけ意識できたかというような確認作業は、自分で自分に渡す「通信簿」のよう。できるだけ客観的に、フラットな目線でみるといいかなー、と思っています。わたしは。。。

 

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まだ半分?もう半分?折り返しで書くレビュー

 

半年経ったときにまとめるレビューは、そこまでひいて書かず、足元を確認するようなイメージで、ちょっとふんわりしている。。。ような気がします、わたし笑
ちょうど夏に向かっていくので、カラフルにして、気持ちもあげて、みたいな熱がノートに出ている。そんなかんじではありますが、もう書き方はお好みで笑

 

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1日の終わりに日記を書いたり、月末にレビューをまとめたり、こういうことってしっかりやってはこなかったけれども、3年間続けてきて確実に言えるのは、「頭で思い込んでいる/決めつけていることが多すぎた」ということ。最近は危なっかしいですが、昔は記憶力、かなり良い方だったんです。全部頭に入れられたし、自由に取り出せたし、自分のこともよくわかっているつもりでしたが、記憶って結構、都合よく脳内変換されることあるんですよね。。。それで客観的事実と自分が捉えていたことが微妙にズレていたとか、読み違えていたとか、思い込みが自分の中で ”事実”になっちゃってモンモンとしちゃう、なんてことも、いま思えば、たくさんあったんだろうなって思ったんです。

 

だから、わたしは、いちいち書くようになったのかも。自分のことは自分が一番よくわかっているなんて、思いすぎないために。フラットな目で見られるように。そして、可能性を手繰り寄せながら、いつでも、軌道修正できるように。

 

たかがレビュー、されどレビューなのです。
振り返る時間がちょっとあることで、大きく足を前にだせることってある!

そんな気持ちで、ペンを持って、いそいそと。

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全部愛用中♪

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