ジャーナリング

【私のノート手帳術】ダークなわたしの書き散らかし

こんにちは、ノート研究ライターeyecoです。

 

この週末に本の感想など続々といただきまして、とても嬉しいです。。。!
ありがとうございます。みなさん、ノート、書き散らかしていますか??

わたしも昨日久しぶりにバスタブでノートタイムをとりまして、気づいたら1時間くらい書きまくってしまいました。汗ダラダラで。。。笑

 

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他の皆さんもおっしゃっていたように、わたしも今回、再びインタビューされる側になってあれこれといろいろ思い出したことがあります。

このブログにも、それこそ初期の頃にはたびたびね、書いていたことではあったけれども。。。。。

 

↓ ここにもう集約。結局これに尽きる ↓ 

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 ↓ そこからだんだん発展してって。。↓

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  ↓ がっつり手帳も(この前に2年かけて1日1ページ手帳を使い倒した)↓

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 最近ちょっとね、悲しいニュースとかもあったりして、なんとなくわたしもこの、ガムシャラ書きをする前のことを思い出していたんだけど、悩みとか不安って自覚してたら対処のしようがあるけど、自分でもなんだかよくわかんなくなっちゃってるってときが本当に辛いというか、辛いという感覚すらわかんないんだよね。気を張ってると、しゃんとしてるのに、次の瞬間、滝のように涙が出てどうしようもない不安感に襲われるとか、今思えば、ああ本当かなり辛かったんだな、とか、しんどかったんだなってわかるんだけど、渦中にいるときはなんかもう本当にわかんない。どうしたいもこうしたいもないというか、わからない、びっくりするくらい、わからなくなるんだね、簡単に自分を見失って迷子になってしまうんだなと。。。

 

だから、書いて、ちょっとずつ取り戻していったかんじで、わたしは。
それも結構な無感覚状態だったから、最初は自分の心を直接刺激しないものの整理+ノートをやっていって、そこから短い行動記録を書き出して。。。。と徐々に、徐々に書き出すことに慣れると、だんだん息ができるような感覚になっていったこと。そこからまさに、自分を取り戻していったんだなー。そう、そうだ、そうだった。

 

今回の本が「書いて整える」だったからすごくそれがうれしくて。もちろん、美しく整理整頓されたり、思い思いにデコされた手帳やノートも素敵なんだけど、「書く」のハードルを下げられたら。そして、なにより、書き散らかしが自分を助ける安心材料になれば、という気持ちなんですよね、わたしとしては、本当に。

 

チャプター3では、精神科医でマインドフルネスにも精通した奥田弘美先生にもご登場いただき、対談する中で改めて、書くことのポテンシャルを感じましたし、もっともっと、たくさんの人に書いて笑顔になってほしいなって思いました。

 

↓ 奥田先生のハナシ ↓

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感想など、よかったらぜひ聞かせていただけたら嬉しいです^^
また皆さんのノート&手帳タイムがますます楽しく充実したものになりますよう!

 

eyeco