ジャーナリング

モヤッたらノートという習慣に救われて

こんばんは、ノート研究ライターeyecoです。

 

思い通りにことが運ばなかったときのモヤモヤ。
皆さんはどう消化していますか?

 

久しぶりにこれを思い出しました。

 

 ↓↓ つまり、久しぶりにモヤッたという話です(汗)↓↓

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ぶちまけました、久しぶりに。
縦横無尽に書いた、書いた!!!

 

発端は、とある人から発せられたなにげない言葉。
それが結構わたしの中の、敏感な部分をビーンと震わされてしまって。
モヤりました、久しぶりに。。。

大丈夫。
そういうときは、ノートだ。
もう、書くしかない。

 

わたしは結構我慢強いほうではある、とは思うんだけど、
どうやら情深くもあるようで(ドライなほうかな思ってたから、これ不思議。。。)、大事に思っている人ほど黙ってられなくなる、
という面倒なところがある。。。。

うっかり刺さった言葉もそうで。
「え?それは、言わなくてもよくない?」
と思うことポロリされると、スルーできなくなっちゃう。
昔はすぐ言い返したりしちゃって、ケンカになったりもしたけれど、
もういい大人です、わたし。自覚して、冷静になりましょう。

というわけで、鬼の形相で(!)ノートです笑
そうやって書いてみるとわかるんですよね。
まず、だいぶ、自分の中で脳内変換されているな、ということが。

 

口頭で言われるとなりがちですけど、
文字だったら、振り返れる。

 

読んだ瞬間は、感情が揺さぶられちゃって、
気持ちが高ぶり、思い込み衝動爆発。
ある種、脳が、都合のいいように解釈をし始めて、
勝手に早合点をしたり、いやな気持ちがふくらんできて、
モヤモヤに突入。脳内にループするようになっちゃう。

 

でも、例えば、「カチン!」を冷静に、分析するように
ノートに書いてみる。直接的な言葉があるなら、
それをそのまま、脚色なしで書く。そこから線を引っ張って、
自分がどう思ったか?を書く。そして、なぜそう思ったのか?
を掘り下げていく。

 

そうすると、見えてくるのが、言葉を投げた方の状況。
他意はなかったかもしれない、とか、
それだけ真剣な思いで取り組んでいるんだな、など、
相手のことが冷静に見られるようになる。
そこから、じゃあ、自分はどうしていくか、を考えるきっかけにもなる。
あとは切り換えて進むのみ。

 

他人の言動からは、多くの学びが得られるもの。
だから、わたしは、こういうことがやめられないんだろうなぁ。

 

↓↓ グッとくる言葉とか書いちゃう。。。↓↓ 

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↓↓ だいぶ頻度は減ってきました(安定してきた!ということかも^^)↓↓

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さて、視界もクリアになったし!
いくぞー!