ノート

書きながら2020→2021 年またぎで何思う

皆様、明けましておめでとうございます。

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ご挨拶が遅れてしまいましたが、晴天の元日。
良い予感しかしない!! と早速先取りしています。

 

良い波も、悪い波も、乗りこなすセンスがあると見違えるように世界は明るくなる。
そのセンスって、なにも難しいことではなくて、 自分の意思を自覚することと覚悟を持つことで身についていくもの。無意識を自覚することで、潜在的にあるものが引き出されていき、意識するうちに、今度はそれを意識せずとも使えるようになっていく(乗りこなしていけるようになる)。

 

世の中の動きがどうなろうと、生きていかなくてはいけないわけで。

 

真っ白で、霧がかっていて、先が見えないと感じるときこそ自分だけが頼り。人は、最後はひとりというけれど、自分と最後の瞬間まで一緒なのは自分だけなんですよね。決して切り離せない。だからこそ、自分に期待してあげて、自信をつけてあげて、応援してあげること。ねぎらって、いたわって、感謝して、時にガツンと怒ったり、喝を入れながらも、自分を諦めないこと。心から愛している、大事な人と接するように「もう一人の自分」を観察してみると、これまでとは違った視点でものが見えるようになったり、発見や気づきが生まれたりするんですよね。

 

2020年は、改めてそれを深く考え、また実感した年になりました。

 

恒例の振り返りも、このように1年間書いてきた足跡を一つずつおさらいしながら、「書き散らかしマラソンか!」と思うくらい、時間をかけてずーっとノートや手帳を書いていました。午後3時ぐらいから始まり、散歩、夕飯休憩を挟んで、ラジオで紅白を聴きつつ(テレビないので)書き散らかしながら年越しを。

 

2020年は、わたしが再スタートを切った2017年から3年目の節目年ということもあって、2016年の混乱期突入からさかのぼって総ざらいをしました。ここで一区切りという終止符を打って、2021年からは、この先のわたし、つまり、未来のわたしが必要なものだけを引き継いでいこうと決めたから。だから、満足いくまで丁寧に、時間をかけてゆっくりと向き合いたかったんです。

 

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くたくたになったノートたちを手に取って、パラパラとめくっていると、その時の思いや状況が蘇ってきて、心が揺さぶられることもあるけれど、状況は確実に変わっているし、あの時のまま何一つ動いていないということはない。不安でがんじがらめになって、自分自身を「無力で無価値」と呪いにかけていたような、あの苦しみと悲しみと虚しさ(随分辛かったようで、記憶はとびとび)は、今もまだ、わたしの中にくすぶってはいるのだろうけれども、だいぶ浄化された。浄化、という言葉で良いのか分からないけど、そうだね、浄化、なのかな。

 

以来、どんな時もわたしとずっと伴走し続けてくれたのが、ノートと手帳。
だからわたしは、ノートと手帳は願いを叶えるドラえもんのポケットではなくて、自分の土台をしっかり作ってポテンシャルを引き出す整体師のようなものだと思っています。

 

ゆがみを治せば、滞りが解消され、好循環のサイクルが生まれるからね。

これ、ほんとだよ^^

 

というわけで、なんかとうとうと語ってしまったけれど!

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本年もどうぞ、よろしくお願いいたします!

 

eyeco

 

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