3月フクモチャレンジ終了|地固めで整えた15日間と次につながる設計
こんにちは、eyecoです。
3月19日から始まった、第3回フクモチャレンジ15日間が終了しました。
今回は「地固め」がテーマ。2月の「仕組みづくり:設計して続ける」から3月はより強固に足を踏み鳴らして地盤を固めていくような動きを意識し、取り組んでいく。
その思いで、毎朝ご参加の皆さんと定点観測&アウトプットをしながら、ガシガシと地固めをしてきました。

期間中に取り組んでいた具体的なことは、前回記事に書きました
フクモジャーナリング|朝5分の“思考スイッチ”
フクモタイムの中で、今回もいくつかジャーナリングをしました。
ジャーナリングのテーマは、「寝起きの朝でもパッと書ける」ことに絞り、深掘りする方向よりも、即興で出せるものだったり、気づきを促すものを実践しました。
例えば、
- いちばん好きな朝ごはんは?
→理想のシチュエーション、自分の気持ちも合わせて - 自分の短所を一つ。パッと浮かんだものは?
→それを「いいところ」に転換してみて - 今日いちばん「手放してもいい」ことは?
- 自分の機嫌が良くなる「小さなお楽しみ」3つ書いて
などなど、こんなふうに軽めの問いを一緒にやり、シェアします。面白いもので、同じ問いでも答えが日によって違ったりもするんですよね。
私は、「いちばん好きな朝ごはん」は、いつも食べている朝セットなのですが、旅先のホテル飯だと、お粥がいちばん好きだったりします。
そう考えたときに、具体的にパッと浮かんだ光景が、「築地本願寺カフェ/Tsumugi」の18品の朝ごはんでした。

一度食べてみたくて始発に乗り、並んで食べた築地本願寺の朝食。あのお粥膳は美味しかったなぁ、また食べたいな、と振り返っただけで気分がグッと上がりました。

この、心がグッと動く時間を作るのに、フクモタイムも活用
ゴール設計と“登頂後の景色”|15日間で見える変化の捉え方
フクモ期間中は、専用シートに「ゴール」と「ToDo」を書いて、進捗を毎日チェックします。
1カ月のうち、約2週間がフクモ期間になるので、そこで集中したいことを主に出しつつ、前後にあるフクモじゃない期間(ひとり下山期間)をどう過ごしていくかも絡めてプランニングするのがコツです。
私は、今回「地固め」が月テーマであり、月末も迎えるため、ゴールは「地固め完了!やる気と自信充填」でした。ToDoは、それに付随したことを設定し、淡々と進めていきました。
ただ、毎度のことながら、もう少しギアを入れたい、できたはず、と思うところもちらほらと。初日に設定したToDoをほとんどできずに5日くらい過ごした後で、「今回はこれじゃない、パス!」となかったことにしたものも一つありました。
フクモは、こんなふうにやりながら調整できるのもいいところですが、ゴールイメージはやはり重要です。目的意識とゴールイメージ、このふたつがブレなければ、ToDoの内容を変えたり、ペース配分を調整するのはアリと考えています。
そして、最終日にどんな景色が見えたか。それは、気分と状況を冷静に見つめ、「思い残し」があれば翌月にまた練り直してトライするか、ここで見切りをつけるか、次の始まりまでに決めます。

12カ月(1年間)を通じてどんな形跡をつけていくか、長期目線でも見ていくのがポイント。グッと集中する2週間をこんなふうに繰り返し、積み重ねていきます
4月17日スタート|次の16日間に向けて
フクモチャレンジは、毎回「たった2週間」の区切りです。
でも、その2週間をどう過ごすかで、1カ月の流れも、1年の積み重ねも、少しずつ変わっていきます。
完璧にできなくてもいい。
ペースが乱れてもいい。
それでも、戻ってこれる場所があると、人はまた動き出せます。
次回は、4月17日スタート。
「ひとりだと止まってしまうことを、もう一度動かしたい」
そんな方は、ぜひ一緒に取り組んでみてください。

