薬膳漢方

薬膳茶習慣をつける・冬

こんにちは、ノート研究ライターeyecoです。

 

かれこれ足掛け3年くらい薬膳漢方を学んでいますが、未だ、資格取得に至っておらず。。。!!

検定合格後の助走が長すぎる。今年こそはきっちり取って区切りをつけるつもり。ちゃんとね、血肉にしていってしっかり動かなければ。

 

↓年末にセミナーに出て改めて誓いを立てる↓

www.room510edit.work

 

www.room510edit.work

 

習うより慣れろ、が受け入れやすい。文字からよりも五感を使ってから知識を入れるほうがスッと入るので、あれこれ試しては、テキストを開いて確認して、ということを続けています。

 

連続聴講している「わんこ薬膳」でも、共通するメソッドは多く、そもそもが「自分より人のため」と思うほうが力を出しやすいわたしにとっては、自分の健康よりもウディの健康!に矢印を向けると「ちゃんとやろう」という気になる。冬は「腎」を意識して黒いもの、という知識は数年前に入れたはずなのに、今回のわんこ薬膳で改めてそれを聞いた時に、いろんなことの合点がいったのは、「ちゃんと役立てよう」というスイッチが入ったからなんだろうな、やっぱり。

 

↓ 最近更新していないけど、わんこ薬膳は続けていますよー!↓

www.room510edit.work

 

前置きが長くなりましたが、そんなわんこ薬膳で聞いた、血を増やす作用のある食材とのお付き合い。冬は腎、生命の源、生殖の源、血を蓄えて精力をつけるために、血を増やす食材を積極的に摂っていく。それだけじゃなくて、ちゃんと流していく(詰まりを解消して流れをよくする)ものも一緒に摂っていくことが大事ですね。

 

f:id:room510edit:20210219212544j:image 

 

黒豆は、血を増やすだけでなく流れをよくする作用があると言われています。眼精疲労を和らげ、むくみをとり、胃腸の機能を高めてくれる役割もあるようです。

 

なつめは、補血作用にすぐれ、脾と胃に作用します。免疫力を高める効果があり、アレルギー反応を抑えると言われているほか、さまざまな働きをすることがわかっています。

 

実はこの2つの食材は、わんこにもいいそうなんです。
ただ、消化がよくないから、実の部分をそのままあげるよりは、お茶などにしてティースプーンでひとさじ程度飲ませるくらいでも十分だそうですよ(わんこ薬膳の先生のお話から)。心配だったら最初は、ほんの少量を倍量のぬるま湯で薄めてあげて様子を見るといいかもしれませんね。わんこもそれぞれ体質があります。合う子、合わない子がいますから。とりあえず、わたしは、実はあげません(黒豆は黒い皮の部分の消化がよくないそうですが、ここも栄養があるのでお茶がおすすめです。お湯に成分が溶け出る♪)。

 

f:id:room510edit:20210219212604j:image

 

わたしは、市販の漢方茶を飲んでいます。これは、黒豆となつめの他に、竜眼肉が入っています。竜眼肉も同じように血を補う作用がありますが、甘いんですね。ウディにも少し与えるときは、竜眼肉は入れないようにしています。

 

かれこれ3週間くらいでしょうか。ほぼ毎日1杯、写真のグラスくらいの量を飲んでいますが、顔にあったシミが少し薄くなってきたような。。。。!?

 

またレポートします^^

 

eyeco

 

★もうボロボロになってきた、わたしの薬膳漢方バイブル