ノート

すくすく7年、新参者の知らせとトレーニング

こんにちは、ノート研究ライターeyecoです。

 

そして、ウディ監督。なんか最近ちょっと貫禄出てきました。
ウディも7歳。ミドルエイジであります。

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ついに、というか、とうとう、というか。
妹宅にも犬がやってきました。家族念願の、おいぬさま。

とはいえ、5年以上も、迎え入れるかどうか考えていたという妹は、今回の決断に至るまで熟慮に熟慮を重ねていたようだけど、結果的に「姉がいれば大丈夫だろう」ということで、知らないところでわたしがスイッチになってしまったようです。
うれしいような、悩ましいような、複雑な気持ち。笑

 

実家で飼っていた犬は、8歳のときに大病したけれども、復活してその後ちょこちょこ病気をしつつも15歳で虹の橋を渡りました。前日までごはんも散歩もいけるくらいタフで、旅立ちはアッという間でしたが看取ることができてよかった。ただ、悔やまれることもたくさんありました。

 

先代犬は、仔犬の頃から「家族の一員!」という意識でずっと接していたので、良く言えば「人間らしい(絶対自分犬だと思っていない)」、悪く言えば「やんちゃで好き放題」なワン様になりました。かわいいんだけどね、油断すると本気噛みされてはよく泣かされたという。

 

分離不安も起こすからお留守番が大変だったり、家で絶対トイレしないから悪天候でもお散歩とか、いま思えば、わたしたち飼い主の無知がゆえに、無理させてしまったなと反省する点が多いです。ある意味、かわいがることばかりに集中して、人間の感覚で「かわいそうだから」なんていってやってしまったことが、結果的に犬のストレスを強めていたり、犬にとってもわたしたちにとっても「ガマン」という方向になってしまっていって。。。。

 

結局、犬の性質とか本質的な部分を理解していなかったのが大きい。そこをちゃんとくみとっていけば、お互いもっとずっと楽だったのになって。やっぱり、飼い主側の意識の問題なんだよね、しつけって、絶対的に。

 

好きだからこそついついすぐ抱っこしちゃう、とか、愛情あるがゆえに、いう気持ちがあふれちゃうから最初はなかなか辛いところもあるんだけど、そこを乗り越えて本当の意味での信頼関係がガッチリ築けると、どんなに猫かわいがりしても、関係性がブレることはない。大切な犬の身の安全を守るため、すこやかなワンライフ&共同生活のためにも、飼い主はしつけは避けて通ってはいけない必要な責務だと思っています。

 

↓ いつかお会いしてみたい中西典子先生!(わたしのバイブル) ↓

 

と、いかん、つい熱が入ってしまったけど笑
そんなこんなもあって、ウディを飼うときは職業柄もあって結構ガッツリ事前準備を整え、しっかり犬を理解してから、という「やりなおし実習」みたいなこともしてからお迎えをした経緯があります。とはいえ、だからといって、最初からうまいこといったわけではなく、最初の1年はもうトライ&エラー、ウディとの根競べの日々だったし、ああ、ほんとなつかしいなぁ。。。。。(と、飼育日記をめくる。笑)

 

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↓ ウディのエピソードや飼育日記について、前も熱く書いたんだった↓

www.room510edit.work

 

そんなこんなで、最近ちょこちょこ妹から質問やSOSが来るので、ウディと生活し始めた頃を懐かしく思い出しながら、もう一度仔犬を育てているような、そんな日々。遠隔なもどかしさよ。早く会いたいなぁ。いや、まだまだ、まだ早い。
グッと、グーッとがまん、がまん。

 

妹「ほえるようになっちゃったんだけど」

わたし「。。。ほえたら姿消して。おさまるまで様子みて」

妹「移動したよ。。。。。あ、なきやんだね」

わたし「じゃ、戻って」

 

先は長い。でも、未来のストレスフリーのため、お互いのため、ね。
ウディもいまやもう、ふだんは自分の好きにやってるけど、いざというときは絶対わたしのコマンドを待つし、制御不能には陥らない。それだけで、安心、お互い、ね。

 

eyeco