スケジュール・タスク

現状の整えから未来へ

こんにちは、ノート研究ライターeyecoです。

 

先日、”バーチカル手帳の壁” についてこぼしましたが、諦めたわけではありません。むしろ良さや、いまのわたしにとっての必要だと年々感じるので、しっかり役立てたいと思っています。

 

↓↓ わたし自身のハードル ↓↓

www.room510edit.work

 

ただ、先述した通り、わたしには結構ハードルが高い。2度も挫折している。時間軸にピッチリと書き込むことってなんて難しいのだろうか。

 

「気分まかせOK」からの脱却を図る

そこで、まず手始めに、1時間刻みではなく「午前・午後・夜」の3分割にしてみたらどうかと思い、こちらの手帳で実践することにしました。

 

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EDiT週間ノートは3分割になっているんです!

・・・・・・良い!!!!!!

すさまじく良い。朝・昼・晩ふわっと3分割で考えて、先に当てはめていくとすごくフィットする。

 

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終わったTODOにポンと色をつける。このペンもすごくいい!

「1日1ページ」だと、丸数字でTODOを上にワーッと書いてそれを「行動軸」に落とし込んでいく様にする ”作業後入れ” 的な記録としてつけることで終わっていた。つまり、「やれる番号のTODOから手をつけていけばいい」という、これまでの “気分まかせOK” というスタンスを引きずって、ずっとやってきた。

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1日1ページのTODO。番号は思いついた順に降っていた

しかし、いま! 
「時間の先取り」をしたいと考えているいま! 

このままではイカンだろと思ってバーチカルに挑んだりしていたわけで(→そして2度挫折)。そんなときに、取材ですごくいい話を聞いたんです。

 

手帳賢者からのアドバイス

 

それがこちら!

edit-marks.jp

 

わたしもインタビュイーとして取材していただいた「EDiT」のよみものページですが、実は現在、インタビュアーとしてもお仕事させていただいております。そこでお話を聞いたゼブラ株式会社・広報室の鈴木さんが、インタビューの中で、「就業時間を、”午前”、”午後1”、”午後2” と分けて業務を割りふっている」とおっしゃっていました。

 

限られた時間の中で、キャパシティを知ること、優先順位を考えて仕事にあたることで、無理なくムダなく動けるというお話しに感銘を受け、わたしも、まずそこからだ。そこからやってみようと思ったんです。

 

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まだまだ試行錯誤感はありますが、1日1ページと変わらない感じて書けそう、と実感

「現状の整え」から
「未来に向けた具体的なプランニング」へシフト

とにかく、ここ数年はわたし自身、予定も内面も、絶賛整え期間だっただけに、気持ち優先で、のびのび書き散らかしてきた手帳。ただ、そろそろ見直すタイミング。「整える→もっと具体的に未来を描いて進む」時機が来たような気がしています。そのためには、限りある時間をしっかりつかまえて、有効活用するクセをつけなくては。

 

基本、ダラ子なので、常にフルスロットルで爆走し続けることは困難だし、それをやると恐らく壊れちゃうから、他人と比べない。わたしはわたしのペースで。ただ、「休むときは休むぞー!」と時間なり、期間なりをしっかり決めて、ちゃんとメリハリをつける。そこはしっかりやっていきたいなと思います。メリハリ、大事。わかっていても、なかなかできなかったりするからこその、意識。大事。

 

時間が空いたからって、「あれもこれも」と書きすぎないよう、気をつけよう。休むの、大事よ、わたし。(と、言い聞かせる)

 

↓↓きょうの相棒↓↓

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