ジャーナリング

執着 vs 手放し

こんにちは、ノート研究ライターeyecoです。

 

今日は、先日のノートワークでやった、これです。

 

執着とお別れ

 

執着って、なかなか難しいんですよね。
固執することの全部が全部、NGというわけではないから。
だって、執着がなくなっちゃったら、命もなくなっちゃう。
人間の3大欲求まで枯渇したらどうなるか。
そして、気力を奮い立たせるのも、ある種、執着は必要だと思うのです。

 

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これはボクのだいじです(すてないでちょーだい)

執着がどこからくるのかを俯瞰する

ノートワークでいうところの「執着とお別れ」は、必要のない執着を手放すということです。「絶対手放せない!」というのは、本当なのかという疑いをもつ。ただ感情任せ、頭ごなしに「手放せない!」と言い聞かせているだけじゃないのか、と。

 

例えばそれは、二択になった場合に迷いなく選び取るものなのか、極論をいえば命や生活と引き換えにといわれたときでも手放さないでいられるものなのか。

 

プラスな執着はキープで不必要は削る

習慣や性格の場合は、いい影響を与えているものなのか(そういう自分が好きか/それを続けたいと思う前向きな気持ちなのか)など。執着しているものがあるからいろんなことがうまく回っている、モノだったら十分に活かして本領発揮しているんだ、というプラス面だったらいいと思います。ただ、不必要なものは削ぎ落としていくべきです。

決断力&実行力を磨いて輝くわたしに

目標を定め結果を出している人、特にリーダーシップを発揮してやりたい方向にグイグイ動いて成功している人たちは、この必要/不必要の見極めが恐ろしく早い。決断力=実行力を磨くにも、普段から、「本当に必要?」「何のために?」「どういう(良い)効果をもたらしてくれる?」などを考えて整理することはおすすめです。

 

ワーク講座では、こういうシートを使って書き出していきます。

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ノート講座の「手放し」ワーク

手放したい・手放してもいい・あったらいいな・欲しい、の4つのカラムに分けて入れていきます。モノから、性格や習慣など思いつくままに、書く。「手放してもいい」「あったらいいな」を挟んでいるのは、「いますぐは無理でもいずれ」とか「そこまで強くは思わないけどちょっと気になっている」という予備軍も書き出してしまおうという魂胆から(笑)。どこのカラムが一番多いか、というのを見るのも面白いですよ。

 

そして、このワーク。今回の参加者さんからこんな声が。
「欲望すぎるのか、欲張りすぎるのか、難しい」かったそうで、「手放してもいい」がほとんど書けなかったそうなのです。

 

この「書けなかった理由」含めて、次項で考察していきます!

 

↓↓ 先日のノートワークレポはこちらから ↓↓

www.room510edit.work

 

 

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