お金

お金も整う手書きノート、づんの家計簿効果②

こんにちは、ノート研究ライターeyecoです。

 

ズボラで家計管理に弱いわたしが3年弱続いている、づんの家計簿。ざっくりと言うと、支出を「いつ・どこで・何を・いくらで買ったか」を書き出して合算していくやり方で、わたしは仕事を通じて知り、はじめたらすっかりなじんで習慣化しました。

 

↓↓ あらすじがてら、前回のお話はこちら↓↓ 

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支出を大きく3つに分ける

最初は、づんさんのやり方をそのまま踏襲していたのですが、根がズボラなわたし。全部を細かく出したり、そこからさらに細分化してあれこれ展開させることは、まだまだ追いついていない、むしろ簡略化する方向に舵を切っちゃっているんですけど、毎月、支出のジャンルは以下の3つに大きく分けて考えるようになりました。

 

CHECK

固定費
→毎月必ず出るもの。わたしの場合は、家賃・光熱費・駐車場代から各種保険料・犬や自分のケア代など

やりくり費
→食費、交際費など流動的な支出

特別費
→年に1回出る大きなお金、わたしの場合は、家賃更新料や旅費、年払いの保険料や税金、誕生日やクリスマスプレゼント、犬の予防接種にかかるお金など

 

特別費は、「年間特別費」という別シートを作って、そこに項目と金額を書きます。だいたい、発生しそうなものを先にボールペンで書いておいて、金額がわかったら色ペンで記入。

 

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2019年間特別費。月間集計が間に合わず数字が入っていない項目もありますが、参考までに。。。!

特別費はやりくり費と切り離すために別シートで管理

特別費は、日々のやりくり費の羅列には含めずに、こちらのシートに書くようにします。ふせんなどでだいたいの金額をメモして手帳などに貼って「この月はこのぐらい特別出費がありそう」と覚悟します。また、「臨時出費」については、やりくり費のシートに加えつつ、年間特別費のシートにも併記しています。

 

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日々の支出を書いたやりくり費のシート

理想は、「特別費は、積立から」の方法です。来るべく「特別費」に回すために毎月ちょっとずつ「積立」をしておいて、そこから払えればスマートなのですが、まだそこまで余裕がなく、シートだけ別管理という状況です。ただ、その「理想」に近づけるように整えたいなという希望は持っています。今は、月の収入が一定ではないのと、毎年、生活費だけでなく経費を結構な額かかっているので、その捻出などにも頭を悩ませながらやっている状況。時間をかけて、諸々整えていこうと思っています。

 

毎年繰り返される出費は特別費として計上

実はこの、年間特別費は、去年・一昨年と迷走しました。それは、「何を特別費としたらいいのか?」と軸みたいなものが自分の中ではっきりしなかったからです。それは今でも若干あるのですが、例えば、「年始のご挨拶」の手土産は、やりくり費の「交際費」なのか、「特別費」にするのか、自分の中で、また、迷いが生じる。ですので、今年は、贈り物については、”毎年繰り返されるもの” として「特別費」に入れました。

 

まだグラグラしていますが、今年1年やってみると、年間でどのぐらい特別費として使っているのかがわかり、来年は、今年の支出をベースに予算組みをしてみるなど、次の ”整え” の段階に向けて動いていけるかなと期待して。

 

12カ月分を1枚のシートでふかんして見られるこの手法、結構オススメです^^

 

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自作の年間特別費シートはイラレで作って無印のルーズリーフに印刷しています

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