手書き活動

ノート未満のメモ話②飾りメモ

こんにちは、ノート研究ライターeyecoです。

 

一昨日に続き、ノート未満のメモ話を。

 

 ↓↓ 一昨日のメモ話はこちら ↓↓

www.room510edit.work

 
捨てメモ以外にも、こんなふうにメモを残している場所が、うちにはあります。

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メモデコされた冷蔵庫。メモのたまり場と化す

 

仕事の延長上で入るキッチン。いろんなことを引きずったまま、ごはんの支度に取り掛かったり、休憩しにきたりするので、ここでもインスピレーションが湧くことが多いんですよね。

 

そしてこのふせん、かなり便利なんです!
ウィンテックの「魔法のふせん マグネティックノート」。静電気でくっつくので、家具を傷つけないし、どこでも気軽に使えるのですごく重宝しています。

表面がツルッとしているので、ペンの種類によっては滲みが出ます。油性のペンは大丈夫だし、ペンとの相性が合うとスルスルっと気持ちいいくらいの感覚で書ける!
わたしは、この「マグネティックノート×ブレン(ゼブラ)の組み合わせが最高だ!」 と思って、一緒にセットしています(笑)

 

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マグネティックノートとブレンのマリアージュ♡

 

さて、この冷蔵庫に残すメモですが、最近はブログや講座のアイデアの原型となるものが多いかもしれません。あとは、自分への戒めや心構えなど。冷蔵庫を開けるたびに目にするので、そこから新しい考えや思いに発展したり、心や頭を戻したり。標語のような役割にもなっているかもしれませんね。

 

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掲載用に整列(いつもは上の写真のようにゴチャッと状態が普通!)

 

用事が済んだり、心が動かなくなったら、冷蔵庫のふせんは、お役目終了です。
普通に、「トマト買う」と書くこともありますから(笑)

 

こんなふうに、ノート未満のメモたちも、わたしをアシストしてくれる心強いツールです。

 

一定期間貼って、いつも目に入るようにするメモは、あえてお気に入りの色柄や気に入ったものにして ”飾っておく” という感覚で選ぶほうが気分が上がりますね^^
メモも使い分けて取り入れていくと、楽しいですね。

 

↓↓ きょうの相棒 ↓↓