ノート術・手帳術

‘思い込み’ の外側に生まれるもの

こんにちは、ノート研究ライターeyecoです。

 

きのうの【あいのーと】オンライン体験ワークで、参加者の皆さんと交流の時間を楽しみながら、わたし自身、改めて思ったり、気づいたり、とても良い学びのひとときとなりました。とても良いスタートとなり、うれしい思いです。ありがとうございました!

 

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初日、無事終了のThank you!

 

わたしは、毎日、とにかくいろんなところにいろんなことをしゃかしゃかと書いているのでいるんですけど、以前は、あまり書き出すことはせず、大体のことはもう、脳内変換→処理というプロセスで済ませていました。それでよかったし、それが当たり前の習慣でもあったから。

 

ただ、そうすると、予期せぬ事態が起こったときや、知らないことに対しての踏み込みが甘くなる。何より、過去のじぶんが築いてきたサクセスルートや思い込みゾーンに疑いもなくとらわれて視野がぎゅうっと狭くなり、冷静に判断する前に「ブロック」や「排除」というボタンが勝手に押されて、気づかない間にものすごく自分で自分を縛りつけていたりすることに。。。。。。。気づいたんですね。ええ、これはまさに、じぶんに “予期せぬ” が降りかかってきたから、身をもって知ったということなんですけど。笑

 

↓ そんな思いはこの変を探っていただくと出るかも ↓

www.room510edit.work

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いろいろと書いてみると、見えてくるものって必ずあるんですよね。
書いているうちに、浮かび上がってくる、というほうが、正確かもしれません。

 

書く前は、こうしよう、ああしよう、そんなふうに希望に満ちたことを考えているときでも、書き出してみたら、どうもなんか、しっくりこない、とか。気持ちと頭がかけ離れているような、ちょっと落ち着かないような感覚がするなぁ、とか、

それを感じるのが、醍醐味でもある(わたしは笑)。

自分の ”思い込み” の外側に生まれるもの。それを無視しないで、じっくりと掘り下げていくと、思いもよらない方向に流れ着いたり、気づくことができなかった核心にたどり着いたりするんですよね。

 

人によって、そのスピードは違うものだし、感覚も違うかもしれないけれど。
断言できるのは、まず書いてみる、そして、連日連夜連続しなくても、コツコツと、粘り強く継続していくことで、気づけることはあります。

 

その気づきが、じぶんにとって都合の良いものばかりではないかもしれないけれど、それをどう受け止めていくか、ということは、また次のステップ。

 

そんな、わたしの、気ままな書き散らかし。
そしてしゃべり散らかしの一端を、きのうはオンラインで紹介しつつ、体験していただきました!

 

次回は、4/4、4/5です。

詳細はこちらからどうぞ^^

ノート&手帳ワークイベント – あいのーと

 

それでは皆さん、きょうもノートを片手に、
良い1日を!

 

eyeco

 

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