日記

今日はもう思うままに

こんにちは、ノート研究ライターeyecoです。

 

月曜日、気持ちいい秋空ですね!
今日は朝8時から日本語レッスンが立て続けに入っていたので、ヤル気スイッチボタンを連打しました。はい、復活。休めばね、動ける、単純です。笑

 

しかし本当、家にいながらして各国とつながり、日々、いろんな人と話をする生活をしているとは思わなかった2020年。手帳を振り返ると、今年はね、行きたかったんです、海外に。6月にイギリス行っているはずでした笑 仕事面でも海外も視野に入れながら挑戦してみたいなと思うようなことが、ぽこっと浮かんだりしていたんだけど、まさか、こんなかたちで、世界とつながりが持てるとはと、今更ですが、なんていうか、驚いたなぁ。ある意味手帳に書いた通りと言えるのだろうか、コレは笑

 

春は本当に本業の見通しも立たず、どうなることかと思いながらもなかなか呑気だったわたしですが、オンラインで日本語レッスンを受けているという友人からの情報で、時間があるならやってみようかと始めたのがなんだかんだで5カ月目に突入。総レッスン数はもうすぐ400に届くかなというくらい、、、、え? 本業どうしたの?? ですよね、、、自分、なにしたいんだよ、と笑

 

だけど、これがすごく勉強になるというか、わたし自身がずっと英語苦手で(な、くせに好きなんですよ)超初心者レベルからもう、いろんな手段で英語習得にお金と時間をつぎ込んできたもんだから、生徒さんたちの気持ちも、語学習得の考え方やそれぞれのクセ、つまづきポイントなどが手に取るようにわかる。

 

「あー、これやりたくないよね」

「あー、しゃべりたいのわかるけど、聞いてないよね?」

「難しい言葉覚えて使うのが快感なんだよね、わかるよー!」

「段取りとか気になるよね、わかるよ。一旦ちょっと忘れよ」

 

など、これはもう日本語→英語でも英語→日本語でもおんなじで、直訳できないこともたくさんあるし、文化や習慣を理解していないと解けないナゾナゾのような言葉もわんさかなので、どこにフォーカスしていくかという部分になっていくんだよね。それがね、伝えるにしても、どこに困っているかを理解するにしても、たどたどしくもコミュニケーションを取りながら答えを見つけていくプロセスが、わたし自身にもすごい新しい発見があったりして、学びが多いなぁと感じるのです。

 

その上で、改めて思うのが、学ぶことって大事だけど、やっぱり使ってナンボだなと。
知識のインプットはアウトプットで完結するというけど、語学なんてそれの最たるもので、やっぱり使わないと意味ない。そして、言葉はナマモノでもあって、どんどんどんどん変化していく。たとえば、同じ英語でも、英語圏の中で使い方や表現が違うことはたくさんあるし、年代や地域によってもガラリと変わったりするわけで。それは、日本語も同じ。

 

だから、表現って、一択ではなくて、選択肢がたくさんあるんですよね。「これしかない」がないから、学ぶ側は迷うのかもしれないけど。いろんな選択肢の中から、「今はこれかな」とか「これに近いかな」と思う言葉を選びとっていくこと。この作業がわたしはとても楽しいなと思うのです。これは本業でもそう。

 

。。。。。なーんて、思うままに、好き勝手に書いていたら、あれ、今日、何の話だ? 状態になってしまったけど。汗

 

なんかねー、「これしかない!」というのにちょっと息苦しさを覚えているのかな。社会全体がギスギスしてしまっているし。「これもいいし、あれもいいよね。でも、まあ、今はこれかな、これにしとこうかな?」っていう振り幅があるといいなって、すべてにおいて。間違えたら「あ! ちがったー!」って笑って戻れる、それを周りも「しょうがないなあ」って受け入れられるようなゆとり。引き返して、引き直しもできるような余裕がある未来がいいな。

 

eyeco