読書

とりとめなく、ぶつぶつと、本

こんにちは、ノート研究ライターeyecoです。

 

ああ、きょうもこんな時間に。
早寝早起きしたい気持ちと、寝食忘れてやりたいことに没頭したい気持ちがぶつかり合う秋。やっぱりね、夜がね、落ち着くんですよね、なんかね。。。。深夜生まれだからかしら。笑

 

読書の秋でもあるから、本も読みたい。
本を読みながら、心の琴線にふれる言葉が出てくると、じんわりと気持ちがほぐれたり、背中をトンっと押してもらったような感覚になるのがとても好きです。

 

もう、なんども書いているけれど、先日「はじまりの一冊」というテーマで寄稿するのに久しぶりに書棚から取り出してパラリした大好きな本。

 

↓ これです ↓

www.room510edit.work

 

いいなあ、やっぱり。
何度読んでも、いい。

 

読書ノート、最近あまりつけていなかったんだけど、ノートに書き留めていった本は印象に残っていることが多い。やっぱり、続けていきたいな。

 

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先日取材でお会いした、中山庸子さんもよく ”書き抜き”をしているとおっしゃっていたし、わたしも「いい言葉だなー」と思うとメモしちゃいます、よく。
もちろん、でどころも一緒に。これは職業病かな?笑

 

そういえば、EDiTの連載でも紹介しました。わたしのそんなノートのひとつ!

 

edit-marks.jp

 

ちなみにこれは余談ですが。。。!

連載用に公開できるものに絞って清書したので、普段のノートには有名なひとの言葉もざくざく書かれてます。笑

 

読書ノートや書き抜きなどは、自分のためだけに自分のノートに手書きで残しているもの。本の名前や出版社名、著者の名前なども明記しているのは、ノートにもしっかりリスペクトの気持ちを刻みたいから。たまにネットなどで、引用元を記載せず、引用とわかるようにせず載せているのを見かけることがあるけど、あれはまずい。すごく気になってしまう。。。著作権とか、作り手へのリスペクトを忘れないで、という気持ちに、なる。

 

さて、今日はなにを読もうかな。

 

eyeco