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絶好の片付け月到来!ダンシャリストでにっこり手放し

こんにちは、ノート研究ライターeyecoです。

 

関東地方、今日は初夏の陽気です。
サクッとウディのお散歩に出ましたが、日差しが暑いと感じるようになりました。
道端のツツジも満開で、ああ、ついにこの季節がきたか、という気持ちです。

 

1月から4月まで、なんだかんだで走り続けてきたので、今月はちょっと土に潜るような気持ちで充電しながらいらない根っこをポイポイ抜いて養分を与える、そんな月にしようと思っています。

 

数秘術見解でいうと、今年(2020年)の5月は、片付けや整頓に適した月なんだそうですよー、そこで、ばばん!! わたしのダンシャリストも再び。

 

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以前は、”毎日3〜5個手放すものを書き実行”してましたが今はこれ

 

このブログでも、何度も何度も書いているのですが、わたしのノート&手帳の ”手放し”ルーツはこれにあります。そう、ダンシャリストの前身・”お片づけノート”。

 

↓ わたしの書き散らかしのきっかけになった最初のノート↓

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なんとも運命的というか、ドラマティックな出会いだったので本当に忘れられない笑。
手を動かし、モノと向き合っていくうちに、こころと頭が整理されていく感覚はすごく新鮮だったし、感動的ですらありました。

 

いまは、専用ノートも作らなくなったし、手帳のノート面にだいぶ簡易的なやり方で記す程度にはなっていますが、とても役立っている書き散らかしの一つです。

 

先日のオンライン講座「手放し」コースでも、”書き出して仕分けする”、”トレードという考え方で本当に必要なモノにフォーカスする” という話をしました。

 

↓ こんなふうに。。。!↓

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片付けている間に、向き合うことが難しいものもたくさん出てくると思います。その時に、引っかかっているものは何か、というのをじっくりと、日を置いてもいいので考えてみる。そのために、一気にゴミ袋に投げ込むのではなくて、まずは書いてみる。そして、理由も必ず書いていく。これをやっていくと、少しずつ、こころが、気持ちが、状況が、変化するはずです。

 

 ↓ わたしが絶対に手放せないと思っていたもの。。。↓

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熟考した上で、そして踏ん切りがつかないようであれば、「いまはまだその時ではない」ということです。決して、無理はしないで。こころに、自分に、嘘をついての手放しは、よくないです。

 

↓  立ち止まることも大切。本も助けに^^↓

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それと、片付けはあくまで自分のためにやるもの、と思って動いたほうがいい気が流れます。自分にとっては邪魔で不要だと思っていても、家族にとっては大事なものだったりしますから、自分のものだけ。そうやって動く姿を見るうちに、ご家族もこころが動いたり、感化されたりするものです^^

 

まず自分、とにかく自分。
まわりを変えたい、動かしたいなら、自分から! ですね。

そして、こういう片付けも「楽しみながらやる!」もポイントです。何のためにやるのか、片付けた後の清々しい気持ちや、サヨナラするものと引き換えに迎えるワクワクを想像しながら、片付けの先にある未来を具体的にイメージできると、はかどると思います!

 

一緒にやっていきましょ^^

 

eyeco

 

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