ジャーナリング

英語のはなしと日記

こんばんは、ノート研究ライターeyecoです。

 

今日は、英語の話を少し。

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今月からリスタートした英語日記(先日インスタにも同じ写真掲載してます!)

 

英語。
これこそ、わたしにとっては広くて深く、底にたどり着けない沼です。
英語をやる目的、楽しいって思う部分は、やっぱり人との会話であり、コミュニケーションツールとしての言語を使うこと。自分の知識や考えを話したり、相手の話をより深く理解できるようになったりするうえで最低限必要な語彙力と誤解のない伝え方ができたらいい、というようなものではあったはずだから、そこに集中すればいいのに、ヘタのヨコ好き、面白い表現を知ると使いたくなってしまう。

 

それでだいたい失敗する!(爆)

ちゃんと自分が伝えたいことが伝わるように話そうとして、うっかり「それっぽい」ことをぶっこんでびっくりさせたり、比喩や例え話で相手を混乱の渦に巻き込んだりしちゃう。要はわたし自身がきちんと落とし込めていない(=身に付いてない)から、こういうことが起こるんですけど(汗)まあ、日本語ではしっかり伝わることでも、単純に英語変換したところで伝わらないってこと、多いんですよね。。。。そりゃそうなのです、信号の色を「青」という日本と「グリーン」という米英。受け取り方や見る視点も違うし、相互理解によっても伝わり度合いは変わるわけで、だからこそ、感覚的な物言いよりもバシッと的確、そのものズバリな言い方の方が変な誤解は与えないのです。

 

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恥ずかしながらすぎる英語日記ですが、ネイティブチェックを受けると、まあちょこちょこ間違いがあります。メモ感覚で、勢いで、それこそ感覚的に書いちゃっているから「意味通じないし!」というところもだいぶある!

 

いくつかピックアップすると、例えば、5日の記述。
原稿が書けなくて悩ましく思い、もがく様子を英語で表現したかったわたしを、バッサリ斬った友人(イギリス人)のアンサー。

 

“Writing, writing, writing whole day…!!”
ちょっとドラマチックに書きたかったわたし。

友:「これは、いつ? “I’ve been writeing all day/whole day” って書こうよ」

 

“I haven’t finished to write an airticle nor couldn’t find a way to certain pieces…!”

原稿を書くときは何度も何度もすり込むように自分の中に素材をインプットしてから、これだっていう一片をつかみ、そこからかたちにしていくのでそれをうまいこと表現したかった。

友:「“I haven’t finished writing an airticle because I have got writer’s block.” だよね、つまり」

 

“I know the source is gorgeous, that’s why it’s difficult for me to cut and make.”
どの話もとても魅力的だからこそ、それを壊すことなくよりよいかたちで読み物にするにはどうしたらいいか悩む(=難しさ、プレッシャーを感じて筆が止まる)

友:「“the interviewee’s story was amazing, that’s why it’s difficult for me to edit it” ってことね」

 

そしてわたし自身も爆笑したこれ、”I need more time for aging..!!” 。突き詰めて考えて答えが出ない状態で数日経ったときにひらめくあれ。 “(アイデアを)熟成させたい” みたいな言い方がわかんなくて、まんま書いちゃったら、「え? これ、わかんない!」となってからの、

友:「わかった!!! “I need more time to sleep on it.” !!」

 

長々書きましたが、詰まるところ、わたし自身も自己満足でふわふわやるんではなくて、ちゃんと相手を見て、伝わる言葉を選んでしっかり話そうと。友人とはもう長い付き合いでもあるから「みなまで言わずとも」でお互い言葉を超えてわかっちゃうことが多いから、だからこそわたしもわかった気でいたし、甘えてること多かったなー、と、ここにきて、また、改めて。

 

ただ、言葉や表現の解釈や選択、捉え方は、人によって変わるものでもあるから、友人はこう変換したけれど、他の人に聞いたらまた違う英語が飛んでくることも考えられる。詰まるところ、話し手のほうも、聞き手を見て言葉を選び、伝え方に配慮する必要があるし、聞き手も引き出しが多ければ、提案の選択肢も増えるかもしれない。

 

ああも言えるし、こうも言える。その引き出しが増えていくと、きっともっと楽しくなりそうだよね。ということで閉まった久しぶりの、本気の、ランゲージエクスチェンジ。

 

最後に、友人から「ところで、『本人』と『当人』ってどう違うの?『当人』の正しい使い方が知りたい」と言われて唸ったわたしでした。

 

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国語と英語のカリスマ教師が教える AI時代の読む力

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★第1章・出口先生と木村先生の対談取材を執筆しました! 先生方の取材は3時間強!熱戦に参加できたこと、大変光栄でした。。。!英語の勉強に興味ある方、ぜひぜひお手に取ってみてください^^