ジャーナリング

散らかりノートと成功イメージ

こんにちは、ノート研究ライターeyecoです。

 

今日は、久しぶりに、おめめ汚しな散らかりノートから失礼します。

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3行日記を書いている、なんでもノートに書き散らかしてある

言われたまま動くのではなく軸を持つ

仕事を進めていくにあたり、ちょっとした壁にぶつかって、打開策を書き散らかしたもののようです。最初からキチッ、キチッと仕事の設計図を描けていない場合、特に、ふんわりしているオーダーをクリアにせず、言われたままに手を動かしていくと、あらぬ方向へ流れていったり、あっぷあっぷになったりして両者、疲弊してしまうので、自分の中でもしっかり軸は持っておかないといけないな、と思ったときに、これを書き留めておいたんだろうなと推測します。

 

この時期には、こういうものも多くピックアップされてノートに書かれていました。

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簡潔に、誤解なく説明できるようになりたいという願望がダダ漏れなノート

順番通りに話さないと要点が出てこないのは問題

企画の提案、取材の申し込み、内容の説明、作業の依頼、全て、相手あってのこと、協力を得られて初めてかたちになる仕事です。相手の貴重な時間も使わせてもらっているわけだから、ダラダラ長々と端から端まで説明しているようではダメだと。そのためには、要点をしっかり抑えてもらう。「順番通りに話さないと要点が出てこない」では、聞き手も疲れてしまうので、これを心がけなくちゃ、と。

 

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こんなことも書いていた

自分の「これだ!」を自覚すると強い

目の前の仕事に追われていると、理想の働き方や仕事との向き合い方、ワークライフバランスなんかを思い描くスキマは一切なくなっちゃうように思うけど、時々こうやって、「自分なりの成功のイメージ」というものを意識してみることはいい刺激になるし、必要なことだと思います。幸せとか、成功とか、そういうものはそれこそ人それぞれの価値観による部分で他人が決めることではないけど、自分の中には「これだ!」ってものを自覚すると、強い。それがしっかり固まるまでは、「しっくりくる」をため続けてみる。そうすることできっと、自分の「これだ!」が浮き彫りになってくるはずだから。