ジャーナリング

嗚呼、Bujo①カスタマイズというプレッシャー

こんにちは、ノート研究ライターeyecoです。

 

ついに、これに触れる時が。嗚呼、Bujo。バレットジャーナルです。

 

↓↓ ざっくりまとめサイト置いておきます ↓↓

matome.naver.jp

 

ノート1冊+ペン1本で完結

ノートとも相性がいいバレットジャーナル。自由度が高く、スケジュールからアイデア、思い出まで、自分自身や身の回りのことを一括管理できるのが最大の魅力だとわたしは感じています。全て自分で決める。それが、バレットジャーナルです。

 

わたしが、最初にBujoを知ったのは、Marieさんが発信していた “手帳術” をまとめたこちらの書籍でした。2017年だったかな、わたし自身がなんでもノート1冊に情報を集約して書き散らかすということをやっていたので、それとリンクした情報に思えて、食い入るように読んだことを思い出します。

 

「箇条書き手帳」でうまくいく はじめてのバレットジャーナル

「箇条書き手帳」でうまくいく はじめてのバレットジャーナル

 

mandarinnote.com

 

そこから、少し時が経って、宝島社の『夢かな』シリーズにて「バレットジャーナル」のコーナーの編集ライティングを担当することになり、Marieさんに取材をさせていただいたことで、Bujoのイロハをしっかりと自分の中に落とし込むことができた(腑に落ちたというやつですね)というありがたい経緯がありました。

 

 ↓↓ これです!! ↓↓

絶対! 夢をかなえる! 私のノート術 (TJMOOK)

絶対! 夢をかなえる! 私のノート術 (TJMOOK)

 

 

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Bujo開発者であるライダー・キャロル氏が提唱する基本を忠実に取り入れたシンプルさに共感

 

“Bujo” のハッシュタグで、海外から入ってきたバレットジャーナル。そもそもは「ノート1冊+ペン1本」があればいい。情報は「箇条書き+記号」で書き分けるシンプルな手帳整理術です。

 

↓↓ 最近は、開発者の本も話題ですね。これはもうギッシリです ↓↓

バレットジャーナル 人生を変えるノート術

バレットジャーナル 人生を変えるノート術

  • 作者: ライダー・キャロル,栗木さつき
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2019/04/18
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログを見る
 

 

進化・発展するカスタマイズBujo

一方、デコラティブにカスタマイズすること自体も楽しむ進化系バレットジャーナルは、インスタグラムなどを中心に盛り上がりを見せています。自作手帳というかたちで、カラフルに彩られたり、美しい文字やイラストで飾られる手帳は、眺めるだけでもウキウキします。

 

しかし、そうするとぶつかってくるのが、「シンプルな整理術としてのキロク手帳」としての役割。SNSで流れてくる画像を見て、「こんなふうにデコラティブにできない」「手帳をイチから作るなんてタイヘン」という思いが先行して、”思考整理” の方向にたどり着く前にサジを投げてしまう人もきっと多いんだと感じています。これは、もったいない。基本は、シンプルな整理術。「ペン1本で速書き」でいいわけだから。

 

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色ペンでチェックしているけれどつまるところこういうこと

自由でいい「ストレスを感じないやり方がいちばん」 

取材の中で、Marieさんも、「自分がストレスを感じないやり方がいちばん」とおっしゃっていました。

 

詳しい書き方や作り方を知りたい方は、こちらを読んでいただけましたら!
要点をわかりやすくまとめています。さらに「みんなのバレットジャーナル」として、眺めて美しい数々のBujo好きさんたちの手帳も掲載していますよ^^

 

↓↓ 大きな写真で見やすいですよー! ぜひぜひ^^ ↓↓ 

絶対! 夢をかなえる! 私のノート術 (TJMOOK)

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客観的、論理的にとらえる思考も磨かれそう

こうやって見てみると、バレットジャーナルは思考を整理するのに長けているんですよね。予定も思い出も、基本は箇条書きのリスト化。「感情を排除して短い文章で書く(※)」ので、客観的事実が連なっていくことになる。論理的思考を促すのにも役立つ手法かもしれない、と感じます。

 (※)ライダー・キャロルさんの著書によると、感情を入れた従来の日記の書き方をしたい場合は別枠を作ることが推奨されています。

 

ただ、予定管理の面にフォーカスすると、一概にコレがいいよとも言えない部分があり。 そう、枠組みが決まっている手帳ならではの利点。この不自由さが功を奏すこともあるんですよね。それはまた、追ってお話ししたいと思います。

 

 

 

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