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マンダラで実感したふせんのポテンシャル

こんにちは、ノート研究ライターeyecoです。

 

2月2日に行った手帳ワーク講座のメインは「ふせんマンダラート」でした!

 

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うっすら下に透けてるのがふせんマンダラート

マンダラートは「目標達成シート」といって、ド真ん中に目標を据え、まわりにそれを達成するために必要なことをどんどん書いていくというもの。(検索するといろんなのが出てくるので気になる方はチラリ確認してみてくださいねー。ここでは割愛!)

 

一般的なマンダラートは、マス目を埋める楽しさもありながら、キチンと書かねばならない!!というようなプレッシャーがかかり、それがバネとなってグインと跳べる人もいれば、「か。。。。書けない。。。!!こんなビッシリ書けない。。。涙涙」と、ガクブルしてしまう人もいるんじゃないかなと思うのですよね。。。だって、わたしが、ガクブル。。というかもう、シートを前に硬直しましたから笑

 

 
 
 
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(⇧)
スタンダードなマンダラートをやってみようと思って固まり、うなる。(のちに完成させたけど2時間ぐらいかかってしまった。。!!!)

 

以前から何度か挑んではいたものの、行儀よく並ぶマス目にプレッシャーを感じてなかなか書けず、そしてこのかたちになったんだったよ。忘れたか、わたし。

 

一方で、マインドマップのようなものは気楽にできる。頭にあるものをとにかく好きなように好きな場所に書き出していくと、だんだんと自分が惹かれているものだったり、悩んでいることだったり、見えなかったモヤモヤから、ポロポロかたちが落ちるように見えてきて、少しずつ言葉にできるんですよね。

 

その言葉や、思いをつなげていくと、「こうしたい!」というズバリなワードになったりするので、まずは言葉にするためにあれこれ書き散らかす、というウォーミングアップをすると、出しやすいかもしれません。

 

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これね、これこれ。左側がふせん仕様、ブレイクダウンは直書きで右側に。

これは、2019年5月頃に作ったもの。昨日のブログにも書いたように、これをアレンジしたものが今回のワーク講座に登場したのですが、再度あれこれやってみて、やっぱりふせんっていいなぁと思いました。

 

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2020年バージョン

貼って、はがせる!

ふせんの良さ、それはもうこれに尽きる!
好きな場所に貼れて、はがすのも簡単。
つまり、あまり固まっていないアイデアを仮置きするのに最適なんですよね。
マンダラートはとにかく数を出さないと成り立たないからで、「とりあえず」と仮置きするのにも直書きより気軽にできると思うし、しばらく経って「違うな」と思ったらその箇所だけ書き直して新しいのに変えてもいい。

 

現在にフォーカスしながら調整できる

そうやって、常にいま時点の自分にフォーカスしながら微調整しやすいのがいいところ。必要なものを見極めて、色あせたものを取り外して。。。その作業は、マンダラート上だけとは限らない。自分を取り巻くあらゆることに応用できる。紙の上に広げた「わたしの世界」をじっと見て、「どうするかな?」と向き合うことで、紙から外れた時に視界に入ってきたもの、脳裏に浮かんだものも、「整理」できたりするんですよね。これは、嬉しい相乗効果です^^

 

見た目が華やかになる 

色とりどり、かたちも様々なふせんを散らばせるだけで、カラフルに、華やかになるから自然と気分も上がる! 「ストイックに文字だけが好き!」という方は、単色統一でもいいですし、自分が盛り上がりやすい ”演出” をふせんを使って仕掛けていくことも効果的なんですよね。特に、これまでやったことないことをやる、とか、見たことない景色を見るということは、たっぷりな想像力+エネルギー(勢い)が必要。未知のものに尻込みしたり、おそれを感じるのは当たり前な感情や行動だと思うので、そこに「えいや!」と踏み出したり、飛び込むためにも、自分で自分を鼓舞する、自分が自分の仕掛け人になる、という ”演出” でそれを着実に蓄えていく。

 

ふせんマンダラートもレビューしよう!

作ったふせんマンダラートは、壁に貼って常に眺めてもいいし、パタンと閉じておいてもいいと思いますが、たまに出して確認することをオススメします^^
昨日のブログにも書きましたが、久しぶりに取り出したときに「叶っている!!」と思ったらマークをつけるのもモチベーションが上がりますし、その先を考えるのもまた楽しくなってくる。レビューは大事なので、ぜひ、ふせんマンダラートもレビューしてみてくださいね。

 

↓ レビューについてはぜひ連載を^^ ↓

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【方眼ノートの使い方】 ビジョンを意識し、行動するための「レビューノート」 – EDiT(エディット)手帳 2020|人生を「エディット」しよう。

 

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